なんだか
最近、寝る前とかぼーっとしてる時、常にボクシングのことを考えてる自分にびっくりします。
なんでこんなにボクシング好きになったんやろ?
それに比例していくようにボクシングのテクニックが衰えてく自分が悲しい。。。
早く院試合格したい!!
今日の読書
川とヨーロッパ〜河川再自然化という思想〜 保屋野 初子/著
今、ヨーロッパでは、河川の堤防をぶっ壊して、河川林を含めた氾濫原を復活させようという試みが盛んに行われてるそうな。なんでもヨーロッパ人にとっての河川氾濫原は、日本の里山みたいな原風景なんだそうな。それがオランダの広大な干拓事業をはじめとする、大規模開発によって現在、ほとんど消滅しかかっている。それを復活させよう、という気運が今ヨーロッパに吹き荒れてるそうな。
ウィーン市を流れるドナウ川でも大規模な国立公園化が行われていたり、河畔林として植樹されてるハイブリッド種のポプラを切り倒すんではなくて、自然の更新に任せるだとか、石積みの堤防ですら破壊の対象になってたりだとか、なかなか粋な計らいが行われてるそうな。
「なんでも欧米のやってることは正しい主義」の発想は大嫌いな私ですが、ヨーロッパの人のこのような生態学に対する理解の深さは、日本より何十年も進んでるなぁ、と実感します。日本の「なんちゃって魚道」や「なんちゃって自然河川開発」みたいなのが日本の典型例としてあげられてましたが、うんうん、と深く頷かざるを得ませんでした。
残念ながら、院試とは関係ない本なので、ナナメ読み…
なんでこんなにボクシング好きになったんやろ?
それに比例していくようにボクシングのテクニックが衰えてく自分が悲しい。。。
早く院試合格したい!!
今日の読書
川とヨーロッパ〜河川再自然化という思想〜 保屋野 初子/著
今、ヨーロッパでは、河川の堤防をぶっ壊して、河川林を含めた氾濫原を復活させようという試みが盛んに行われてるそうな。なんでもヨーロッパ人にとっての河川氾濫原は、日本の里山みたいな原風景なんだそうな。それがオランダの広大な干拓事業をはじめとする、大規模開発によって現在、ほとんど消滅しかかっている。それを復活させよう、という気運が今ヨーロッパに吹き荒れてるそうな。
ウィーン市を流れるドナウ川でも大規模な国立公園化が行われていたり、河畔林として植樹されてるハイブリッド種のポプラを切り倒すんではなくて、自然の更新に任せるだとか、石積みの堤防ですら破壊の対象になってたりだとか、なかなか粋な計らいが行われてるそうな。
「なんでも欧米のやってることは正しい主義」の発想は大嫌いな私ですが、ヨーロッパの人のこのような生態学に対する理解の深さは、日本より何十年も進んでるなぁ、と実感します。日本の「なんちゃって魚道」や「なんちゃって自然河川開発」みたいなのが日本の典型例としてあげられてましたが、うんうん、と深く頷かざるを得ませんでした。
残念ながら、院試とは関係ない本なので、ナナメ読み…
バースデープレゼント
バースデーメールくださった皆さん、「誕生日おめでとう」と言ってくださった皆さん、ありがとうございました。皆さんの支えがあって、今の私がいます。
今日は、自分への誕生日プレゼントが通販先から届いてきました。

TWINSのボクシンググローブ、10オンス。旧デザインということで、学生向け値段で買えました。青は残り3個だったそうな。ラッキー♪もちろん、マジックテープ式ではなくひも式。
やっぱりボクシンググローブって言ったらひもでしょ。なんていうか、カッコいいから?ひもだからって不便は感じませんね。
はめてみた感じ、、、なんか強くなった??俺??
試合用の12オンスのWinningのと比べたらやっぱり小さくて軽いので、自己満足にはええかも(笑)
お気に入りのmyグローブで、一層の練習に励みますです。
その前に、院試勉強も怠りなく…
今日追加した「自己設定課題図書」は
「TAC制度下での漁業管理」 小野征一郎/著
興味、というかこれは完全に院試対策。うちの大学の漁業学の講義、TAC制度を強調するわりに、あんまし丁寧に解説してくれへんねんよなぁ。しっかり読み込むで!
今日は、自分への誕生日プレゼントが通販先から届いてきました。

TWINSのボクシンググローブ、10オンス。旧デザインということで、学生向け値段で買えました。青は残り3個だったそうな。ラッキー♪もちろん、マジックテープ式ではなくひも式。
やっぱりボクシンググローブって言ったらひもでしょ。なんていうか、カッコいいから?ひもだからって不便は感じませんね。
はめてみた感じ、、、なんか強くなった??俺??
試合用の12オンスのWinningのと比べたらやっぱり小さくて軽いので、自己満足にはええかも(笑)
お気に入りのmyグローブで、一層の練習に励みますです。
その前に、院試勉強も怠りなく…
今日追加した「自己設定課題図書」は
「TAC制度下での漁業管理」 小野征一郎/著
興味、というかこれは完全に院試対策。うちの大学の漁業学の講義、TAC制度を強調するわりに、あんまし丁寧に解説してくれへんねんよなぁ。しっかり読み込むで!
W世界戦
Yahooのニュース見て思い出しました。そうだ、今日は長谷川穂積・エドウィンバレロの世界戦の日やないですか!!忘れてた…
この2人は、日本のジムに所属する選手の中で、ハリセムボンが特にお気に入りの2人。
なぜって?そりゃ強いから!
今回の世界戦、両方見事ハリセムボンの予想通り、KO防衛を果たしたんですが。
バレロへの挑戦者、36歳嶋田が7Rまで粘り、穂積が2RKOとは!
いい意味で予想を超えてくれましたね。
Youtubeで急いで映像を探しましたが、バレロ試合は見つからず。後日誰かアップしてくれるかなぁ。バレロのハードパンチは、素晴らしいものがあるんですが、だんだん攻略されてきてるような。バレロがオリンピックメダリストみたいなテクニックを身につけたらどんなボクシングをするんやろ??
正直テクニックだけで言ったら、バレロ以上のテクニックを持つ同じ階級の日本人は、結構いるかもしれません。それを補って余りあるパンチ力と24連続KOという記録。なんか漫画を読んでるみたいです。
2階級制覇を目指すそうですが、どこまでいくか楽しみですね。1つ上の階級の日本人世界チャンピオン、小堀とやったらどうなるのか!?うう〜ん、私の予想では6RバレロのKO勝ち。小堀は、もう少し経験を積んでから強豪とやって欲しい、と典型的日本人は思うのです…。
穂積の2R目は、Youtubeに落ちてました。
いやぁ、見事。汗一つもかかないで世界戦防衛なんて、見事というしかありませんね。1つ目のダウンを取った左フック、レフリーストップを呼び込んだ最後の連打、こりゃラスベガスへ殴りこみするのも時間の問題ちゃうん!?と感じたのは、私だけではないはず。
しっかし相変わらずパンチ早いですね。同じバンタム級でも、どこぞのサバットかぶれのへたれボクサーとはえらい違いや…
この2人は、日本のジムに所属する選手の中で、ハリセムボンが特にお気に入りの2人。
なぜって?そりゃ強いから!
今回の世界戦、両方見事ハリセムボンの予想通り、KO防衛を果たしたんですが。
バレロへの挑戦者、36歳嶋田が7Rまで粘り、穂積が2RKOとは!
いい意味で予想を超えてくれましたね。
Youtubeで急いで映像を探しましたが、バレロ試合は見つからず。後日誰かアップしてくれるかなぁ。バレロのハードパンチは、素晴らしいものがあるんですが、だんだん攻略されてきてるような。バレロがオリンピックメダリストみたいなテクニックを身につけたらどんなボクシングをするんやろ??
正直テクニックだけで言ったら、バレロ以上のテクニックを持つ同じ階級の日本人は、結構いるかもしれません。それを補って余りあるパンチ力と24連続KOという記録。なんか漫画を読んでるみたいです。
2階級制覇を目指すそうですが、どこまでいくか楽しみですね。1つ上の階級の日本人世界チャンピオン、小堀とやったらどうなるのか!?うう〜ん、私の予想では6RバレロのKO勝ち。小堀は、もう少し経験を積んでから強豪とやって欲しい、と典型的日本人は思うのです…。
穂積の2R目は、Youtubeに落ちてました。
いやぁ、見事。汗一つもかかないで世界戦防衛なんて、見事というしかありませんね。1つ目のダウンを取った左フック、レフリーストップを呼び込んだ最後の連打、こりゃラスベガスへ殴りこみするのも時間の問題ちゃうん!?と感じたのは、私だけではないはず。
しっかし相変わらずパンチ早いですね。同じバンタム級でも、どこぞのサバットかぶれのへたれボクサーとはえらい違いや…
ボクシングというスポーツ2
ここんところ、ボクシング関連の記事が続いていますが、ご了承ください。今日は、昨日と正反対のボクシング関連のニュースです。
まずは、小堀佑介選手、世界王者おめでとうございます!!
正直、この世界戦が決まるまでは、小堀選手のことはあまり知らなかったんですが(ヲイ)、まさか本当に世界チャンプになってしまうとは…。
小堀選手の挑戦したライト級は、伝統的に選手の数が多く、ボクシングの本場の欧米でも盛んに試合がされている階級で、なかなか世界チャンピオンになるどころか、世界戦を日本に引っ張ってくること自体難しい階級なんです。亀田一家とかが挑戦しているフライ級とは、まったく事情が違うわけです。
それを、小堀選手の後援会の人ががんばって(大枚はたいて)中米のニカラグアからチャンピオンを引っ張ってきて、実現させたカードなんです。
この階級の試合やから、なかなか挑戦のチャンスがなくて、試合決まったのが1ヶ月前、そのせいで会場も小さい(観客数1700人ですよ!)し、TV地上波の放送もなし、しかも試合は本来の小堀選手の階級(Sフェザー級)よりひとつ上のライト級。ライト級で7位にランクインしてたとはいえ、このような裏事情を知ってから「勝てないだろうなぁ」と、勝手に思い込んでました。すんません。
もちろん、地上波の放送がなかったから、文章と写真でしか試合内容は知りません。でも、3Rにあたった右クロスカウンターの写真を見て、鳥肌立ちました。これ打ちぬけてたら、絶対10カウント入ってるわ…
記事によると右クロスだけじゃなくて、左フックのカウンターも数決まってダメージ与えたそうな。
「練習嫌い」として有名な小堀選手やけど、本当に猛練習を積んできたのがめっちゃわかります。
本当に、おめでとうございます!
こんなに派手な試合をされたら、次の試合が早くも気になりますね。
プロモーターの人は「東京ドームだ!」と言ってますが、さすがにドームはねぇ。はじめの一歩の鷹村でもやってないし(笑)
でも、防衛を重ねれば、確実に日本のボクシング史に歴史を残します。
フライ級の内藤選手をはじめ、30歳を越えて世界チャンピオンになる選手の多い昨今、小堀選手はまだ26歳。がんばって欲しいものです。
朝日新聞では、小堀選手の記事の横に小さく記事になっていた張選手も、きっと天国で喜んでると思います。
まずは、小堀佑介選手、世界王者おめでとうございます!!
正直、この世界戦が決まるまでは、小堀選手のことはあまり知らなかったんですが(ヲイ)、まさか本当に世界チャンプになってしまうとは…。
小堀選手の挑戦したライト級は、伝統的に選手の数が多く、ボクシングの本場の欧米でも盛んに試合がされている階級で、なかなか世界チャンピオンになるどころか、世界戦を日本に引っ張ってくること自体難しい階級なんです。亀田一家とかが挑戦しているフライ級とは、まったく事情が違うわけです。
それを、小堀選手の後援会の人ががんばって(大枚はたいて)中米のニカラグアからチャンピオンを引っ張ってきて、実現させたカードなんです。
この階級の試合やから、なかなか挑戦のチャンスがなくて、試合決まったのが1ヶ月前、そのせいで会場も小さい(観客数1700人ですよ!)し、TV地上波の放送もなし、しかも試合は本来の小堀選手の階級(Sフェザー級)よりひとつ上のライト級。ライト級で7位にランクインしてたとはいえ、このような裏事情を知ってから「勝てないだろうなぁ」と、勝手に思い込んでました。すんません。
もちろん、地上波の放送がなかったから、文章と写真でしか試合内容は知りません。でも、3Rにあたった右クロスカウンターの写真を見て、鳥肌立ちました。これ打ちぬけてたら、絶対10カウント入ってるわ…
記事によると右クロスだけじゃなくて、左フックのカウンターも数決まってダメージ与えたそうな。
「練習嫌い」として有名な小堀選手やけど、本当に猛練習を積んできたのがめっちゃわかります。
本当に、おめでとうございます!
こんなに派手な試合をされたら、次の試合が早くも気になりますね。
プロモーターの人は「東京ドームだ!」と言ってますが、さすがにドームはねぇ。はじめの一歩の鷹村でもやってないし(笑)
でも、防衛を重ねれば、確実に日本のボクシング史に歴史を残します。
フライ級の内藤選手をはじめ、30歳を越えて世界チャンピオンになる選手の多い昨今、小堀選手はまだ26歳。がんばって欲しいものです。
朝日新聞では、小堀選手の記事の横に小さく記事になっていた張選手も、きっと天国で喜んでると思います。
ボクシングというスポーツ
今日ヤフーNewsを見ていたら、ある記事が目にとまりました。その記事というのは、
ボクシング張飛選手が死亡 試合後に開頭手術
5月19日13時13分配信 産経新聞
3日に行われたプロボクシング6回戦(東京・後楽園ホール)でTKO負けし、試合後に開頭手術を受けた張飛選手(22)=本名・竹内幹雄、明石ジム=が18日に死亡した。日本ボクシングコミッションが19日、明らかにした。
スーパーライト級の張飛選手は2005年4月にプロデビューし、11戦5勝(4KO)6敗。3日の試合終了後に東京都内の病院に搬送、急性硬膜下血腫と診断され、意識不明の重体となっていた。
というもの。地元である兵庫県の選手、年齢も同じということで、ショックを受けました。
しかも調べてみると、
三国結ぶ張飛、あす日本ランカーに挑む 残留孤児の孫、明石の22歳
◇故郷・中国、育った日本、支援者の韓国
URL:
http://mainichi.jp/kansai/archive/news/2008/
05/02/20080502ddf041050026000c.html
として記事にもなっていたので、彼を応援していた人、家族の心情を考えると一層つらくなります。
ボクシングというのは人を合法的に撲殺できるところだ、とかどこかの漫画の登場人物が言っていましたが、対戦相手の選手ももちろん張飛選手を殺そうと思っていたわけでもないし、これから先「人を殺してしまった」という自責の念にかられ続けると思います。さらには対戦相手の選手はいわゆる「格上」の選手であったことが一層選手の自責の念を強くするのではないでしょうか。
今回に限らず、ボクシングでは、死亡事故(リング禍)は度々起きます。
当然ですよね。ショックを和らげるグローブをつけているとはいえ、人と人が脳の入っている頭めがけて本気で殴り合っているんですから。選手はそんな危険なスポーツだとわかって、この競技を行っているんでしょうが、選手の周りの人は、本当につらいと思います。昔、世界戦で挑戦者が試合後死亡し、その試合を裁いたレフェリーと死亡した選手の母親が自殺した、という事件もありました。
でも、世界でボクシングを行っている膨大な数の選手は全員、このような事件を覚悟しているでしょうか。
少なくとも、私のような「スポーツの一種としてのボクシング」をやっていた人は、このような覚悟はしていません。試合で死んだら、きっとあの世で「ボクシングなんてしなければよかった…」と後悔すると思います。
だからアマチュアボクシングを選んだ、というわけでもないんですが、リング禍というものは、なにもヘッドギア(頭をガードするもの)なしで試合をするプロボクシングだけに限ったことではありません。私がやっていた(多くの人が行っている)スポーツ、中軽量級のアマチュアボクシングでも起こりえるし、むしろ回転が速く、ダメージの蓄積に気づくことが遅いので、より危険とも言われます。
なぜ、このようなスポーツが大々的に、世界中で興行されているんでしょうか。
危険があるからこそのスリルを求める、多くのオーディエンスがいるから、商売になります。
また、活躍すると、当然富と名声が手に入ります。
でも、ボクシングを少しでもかじったことがある人なら、わかると思うんですが、あの「ボクシング」というスポーツはどうしてもやめられない、麻薬みたいな作用があるんです。
きついスポーツだから、しんどい練習をたくさんたくさんしなけりゃ強くなれないし、試合にも勝てない。でも、その分だけ試合に勝ったときとか、自分が強くなったことを実感できた時の快感っていうのは、絶対ほかのものでは味わえません。きっと人間の本能的な部分、理性とは正反対な部分の感情に働きかけるんでしょう。
だから、私も死ぬのは怖いですが、ボクシングが好きで好きで仕方ないし、機会があればリングにカムバックしたいとも考えてしまいます。
ボクシング張飛選手が死亡 試合後に開頭手術
5月19日13時13分配信 産経新聞
3日に行われたプロボクシング6回戦(東京・後楽園ホール)でTKO負けし、試合後に開頭手術を受けた張飛選手(22)=本名・竹内幹雄、明石ジム=が18日に死亡した。日本ボクシングコミッションが19日、明らかにした。
スーパーライト級の張飛選手は2005年4月にプロデビューし、11戦5勝(4KO)6敗。3日の試合終了後に東京都内の病院に搬送、急性硬膜下血腫と診断され、意識不明の重体となっていた。
というもの。地元である兵庫県の選手、年齢も同じということで、ショックを受けました。
しかも調べてみると、
三国結ぶ張飛、あす日本ランカーに挑む 残留孤児の孫、明石の22歳
◇故郷・中国、育った日本、支援者の韓国
URL:
http://mainichi.jp/kansai/archive/news/2008/
05/02/20080502ddf041050026000c.html
として記事にもなっていたので、彼を応援していた人、家族の心情を考えると一層つらくなります。
ボクシングというのは人を合法的に撲殺できるところだ、とかどこかの漫画の登場人物が言っていましたが、対戦相手の選手ももちろん張飛選手を殺そうと思っていたわけでもないし、これから先「人を殺してしまった」という自責の念にかられ続けると思います。さらには対戦相手の選手はいわゆる「格上」の選手であったことが一層選手の自責の念を強くするのではないでしょうか。
今回に限らず、ボクシングでは、死亡事故(リング禍)は度々起きます。
当然ですよね。ショックを和らげるグローブをつけているとはいえ、人と人が脳の入っている頭めがけて本気で殴り合っているんですから。選手はそんな危険なスポーツだとわかって、この競技を行っているんでしょうが、選手の周りの人は、本当につらいと思います。昔、世界戦で挑戦者が試合後死亡し、その試合を裁いたレフェリーと死亡した選手の母親が自殺した、という事件もありました。
でも、世界でボクシングを行っている膨大な数の選手は全員、このような事件を覚悟しているでしょうか。
少なくとも、私のような「スポーツの一種としてのボクシング」をやっていた人は、このような覚悟はしていません。試合で死んだら、きっとあの世で「ボクシングなんてしなければよかった…」と後悔すると思います。
だからアマチュアボクシングを選んだ、というわけでもないんですが、リング禍というものは、なにもヘッドギア(頭をガードするもの)なしで試合をするプロボクシングだけに限ったことではありません。私がやっていた(多くの人が行っている)スポーツ、中軽量級のアマチュアボクシングでも起こりえるし、むしろ回転が速く、ダメージの蓄積に気づくことが遅いので、より危険とも言われます。
なぜ、このようなスポーツが大々的に、世界中で興行されているんでしょうか。
危険があるからこそのスリルを求める、多くのオーディエンスがいるから、商売になります。
また、活躍すると、当然富と名声が手に入ります。
でも、ボクシングを少しでもかじったことがある人なら、わかると思うんですが、あの「ボクシング」というスポーツはどうしてもやめられない、麻薬みたいな作用があるんです。
きついスポーツだから、しんどい練習をたくさんたくさんしなけりゃ強くなれないし、試合にも勝てない。でも、その分だけ試合に勝ったときとか、自分が強くなったことを実感できた時の快感っていうのは、絶対ほかのものでは味わえません。きっと人間の本能的な部分、理性とは正反対な部分の感情に働きかけるんでしょう。
だから、私も死ぬのは怖いですが、ボクシングが好きで好きで仕方ないし、機会があればリングにカムバックしたいとも考えてしまいます。
たっちゃんでの追いコン
先日、北水ボクシング部最初の追いコンが行われました。
勿論、ハリセムボンは追い出される側だったんですが、ここ1年近くほとんど行けてないので、少し変な感じです。
ハリセムボンたちが函館に移行してきて3人で立ち上げた部活が、今となっては北大の公認サークル、未来大の部員を含め総勢20人以上の大所帯になり、北海道学生選手権では団体で1部準優勝、2部優勝を掻っ攫うまでに成長しました。受験・卒論に追われなければ、もう少しこの成長過程に加われたのに、と思うと非常に残念です。
これからも、北水ボクシング部には着実に歴史を積み重ねていって欲しいですね。
で、今回の追いコンは「たっちゃん寿司」という地元の寿司屋さんで行われました。「寿司屋で追いコンなんて贅沢な!」と思われるかもしれませんが、そこはまぁ函館。後輩思いの部長さんです。安く上げてきました。
そのたっちゃん寿司、通称「たっちゃん」は、大将がおもろい人で「爆弾」という企画握りを作ってるんです。「爆弾」とは、普通の寿司の中に混ざってるワサビ大量混入寿司のことで。まぁ、寿司版のロシアンルーレットですね。
これを食べると、食べた人は例外なく涙をながすという…まだハリセムボンは当たったことないからリアリティーはないですが。
今回は全部で5個入ってた(大将が気を利かせて6個にしてくれた・笑)ので、確率高いかな?とも思っていたんですが、今回も当たらず泣いてる人の横で笑っておりました。少し残念な気持ちになってしまったハリセムボンはやっぱり関西人!?
大将はこの爆弾をかなり作ってるみたいで、隠すのがめちゃうまいんです。いなりとかかんぴょう巻きに誰がわさび入れると思います!?マグロとかに入れるときも、シャリの中に仕込むという手のいれよう。だから、口に入れるまではどれが爆弾か、まったくわからないんです。
うちの大学では、この爆弾入り寿司を追いコン・打ち上げの時には例外なく頼むみたいです。講座の卒論発表打ち上げのときも毎年頼んでいるので、当たらないように頑張ります。
若いボクシング部員は、6個の爆弾では足りず、自主制作の爆弾も作ります。

刺身のつけ合わせのワサビの融合体です。ジャンケンで負けた後輩が泣きながらうれしそうに食べておりました。
色紙には不本意なことがたくさん書かれておりましたが、みんなありがとう。いい思いをさしてもらいました。ボクシング、頑張れよ!
勿論、ハリセムボンは追い出される側だったんですが、ここ1年近くほとんど行けてないので、少し変な感じです。
ハリセムボンたちが函館に移行してきて3人で立ち上げた部活が、今となっては北大の公認サークル、未来大の部員を含め総勢20人以上の大所帯になり、北海道学生選手権では団体で1部準優勝、2部優勝を掻っ攫うまでに成長しました。受験・卒論に追われなければ、もう少しこの成長過程に加われたのに、と思うと非常に残念です。
これからも、北水ボクシング部には着実に歴史を積み重ねていって欲しいですね。
で、今回の追いコンは「たっちゃん寿司」という地元の寿司屋さんで行われました。「寿司屋で追いコンなんて贅沢な!」と思われるかもしれませんが、そこはまぁ函館。後輩思いの部長さんです。安く上げてきました。
そのたっちゃん寿司、通称「たっちゃん」は、大将がおもろい人で「爆弾」という企画握りを作ってるんです。「爆弾」とは、普通の寿司の中に混ざってるワサビ大量混入寿司のことで。まぁ、寿司版のロシアンルーレットですね。
これを食べると、食べた人は例外なく涙をながすという…まだハリセムボンは当たったことないからリアリティーはないですが。
今回は全部で5個入ってた(大将が気を利かせて6個にしてくれた・笑)ので、確率高いかな?とも思っていたんですが、今回も当たらず泣いてる人の横で笑っておりました。少し残念な気持ちになってしまったハリセムボンはやっぱり関西人!?
大将はこの爆弾をかなり作ってるみたいで、隠すのがめちゃうまいんです。いなりとかかんぴょう巻きに誰がわさび入れると思います!?マグロとかに入れるときも、シャリの中に仕込むという手のいれよう。だから、口に入れるまではどれが爆弾か、まったくわからないんです。
うちの大学では、この爆弾入り寿司を追いコン・打ち上げの時には例外なく頼むみたいです。講座の卒論発表打ち上げのときも毎年頼んでいるので、当たらないように頑張ります。
若いボクシング部員は、6個の爆弾では足りず、自主制作の爆弾も作ります。

刺身のつけ合わせのワサビの融合体です。ジャンケンで負けた後輩が泣きながらうれしそうに食べておりました。
色紙には不本意なことがたくさん書かれておりましたが、みんなありがとう。いい思いをさしてもらいました。ボクシング、頑張れよ!
ショックなこと
昨日、去年の写真を見直す機会がありました。
去年の節分の日に、恵方巻きを食べてる写真がありました。
そこにハリセムボンも写っていたのですが。
なんか肩幅広くない!?
そういえば、去年の3月くらいからまともに部活行ってないなぁ。
それだけ筋肉が落ちたってことなんやろうか。。。ショックです
腹筋とかは落ちてるのわかってたけど、写真で見るとなおさらですね。
慌てて家に帰ってから腕立てをやりましたとさ。
去年の節分の日に、恵方巻きを食べてる写真がありました。
そこにハリセムボンも写っていたのですが。
なんか肩幅広くない!?
そういえば、去年の3月くらいからまともに部活行ってないなぁ。
それだけ筋肉が落ちたってことなんやろうか。。。ショックです

腹筋とかは落ちてるのわかってたけど、写真で見るとなおさらですね。
慌てて家に帰ってから腕立てをやりましたとさ。

