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薬品処理

まさか東京に来てまで、過去の研究の遺産である薬品処理をするとは思いませんでした。

この喉の痛み、懐かしいです。

函館ん時はサボりがちだったので、こっちではできるだけ先頭きってやりました。

こっちでは流石にみんな不自然なハイテンションになったりしてませんでしたが(笑)

先生が仕切ってくれると、やっぱりはかどりますね。
学生だけの処理ってやっぱ危ないですよ。

終わったあとの飲み会では、大学院入試第2次面接の対策です。
本当に、院試受かることしか考えてなかったんやなぁ。
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院試終了

28日の面接をもって、2009年度大学院入試試験は終了です。

面接では「志望動機」「大学時代の研究内容」「将来の志望」「大学院でやりたいこと」を聞かれました。
「大学院でやりたいこと」については、担当教授に「不満」と言われてしまいました。

ここ半年、大学院合格だけを考えてやってきたので、具体的な研究内容については考えてこなかったのが丸わかりです。反省。。。

今年は、厳重に試験結果が守られてるそうです。去年まではおおっぴらに結果をみんな言いふらしていたそうなんですが。
早くはっきりとした合格通知をもらいたいものです。
筆記終わった時もそうだったんですが、このモヤモヤは一体何ですかね??

院試08②

院試2日目

さっき、現実逃避旅行から帰ってきたので、まだ記憶の残り香があるうちに、院試2日目の感想を。

1日目のテストが終わり、緊張の糸が切れたというか精神的に参っていたので、専門の勉強をはじめるのは完全に日が落ちてからでした。近くのスーパーで買って来たマムシドリンクとスッポンドリンク合計6本をお供に、3時間睡眠(1レム+1ノンレム)でなんとか全体の軽い復習をやりました。

2日目のテストももちろんスーツで。


1科目め。漁業学。
語句説明の「第1種特定有用水産魚種」だかなんだかが、聞いたこともなく、びっくり。「ゴーストフィッシング」と共に、例年にない感じで。それ以外は大体予想通りかなぁ。法律関係が出なかったため、他の受験者とは差がつかなかったでしょう。予想得点は122点。

2科目め。プランクトン学。
もう、なんていうか、渦関係の問題は去年出たやん!!授業でも扱ってないし、まさかの2年連続。甘かったなぁ。凹みます。そのほかのところも、中途半端な出来。予想得点は119点。

3科目め。脊椎動物学。
去年同様、一番勉強時間の少ない科目だけに、不安はありましたが、手ごたえ的にはまぁ書けたんじゃないかと。やっぱりテストの印象も薄い…予想得点は136点。でも他の人の話を聞いてて、こんなに取れてないんじゃないかと不安になってます。

予想点数を合計してみると、574点。今年合格ラインを超えました。

テスト終了後「奇声を上げて走り出す」とか「北大の後輩を昼飯に連れて行く」とかいろいろ考えたんですが、気付いたら何もせず暗い顔でビールあおって寝てました。

院試08①

*院試1日目

昨日の夜、緊張しすぎて2時間しか寝れず(22時半にベットに入ったのに!)、仕方なくワインを飲んで強制的に夢の世界に行ったこと、今日も緊張しすぎて胃が痛くて昼ごはんが食べれなかったことについては、触れないことにします。


・・・・チキンめ



確か目標は、英語130点、生物90点でしたね。

英語は初めてSection2の時間が足りなかったり、Section3の時間が余ったりして戸惑いました。Section1は面白いほどボロボロです。点数換算がいまいちはっきりしないんですが、手応え的には115点くらい。

生物は、大して難しい問題でもなかったのに、全く答えが書けず。字数制限も結構あったので更に不完全燃焼。
あんなに勉強したフロリゲンと、ハーディーワインベルクの法則、神経伝達が書けなくて、本当に悔しい。なんていうか、記憶の端っこをつつかれまくった感じですね。自己採点では82点。

この2科目とも、満点が何点か、については言及しないどきます。100点満点ではないのは確かです。

今日の予想点数は、合計で197点。
やっぱり、明日の専門科目が勝負です。

明日

*院試まであと1日

遂に明日開始ですね。去年のあの惨劇からもう1年、それともまだ1年というべきか。

さぁ、どうなる。

きっと今日も寝れない夜を過ごします。

遅刻だけはしないように気をつけます。

浮くのは承知で、気合入れてスーツで行こうか?

去年に比べて

*院試まであと3日

去年受けたときのことを考思い出してみました。
去年は函館に住んでいたこともあり、この直前期は東京に行く準備だったりなんやりで、今年みたいに落ち着いて勉強できてなかった気がします。今年は試験時間にあわせた生活リズムまで考えて勉強できてます。まぁ勉強が上手いこといってるかどうかは全くの別問題ですが。
今日生物の復習(去年やった分も含めて)をやってて思ったんですが、去年の勉強ノートに比べて、今年のノートのほうが明らかに出来がよくなってる気がします。けど、去年どこからか湧き上がってきてた「受かるだろう」っていう自信が今年は、なかなか出てこないんですよ。あの失望感を味わったからしょうがないとは思うんですが。あ~怖ぇぇ。。。

それにしても、家で勉強してると、なんでこんなに掃除がしたくなるんでしょう?
ここんところ毎日床のフローリングを雑巾がけしてますよ。これまではコロコロで適当に掃除するだけやったのに。多少時間は食うけど、気分転換にもなるし、家も綺麗になって気持ちいいから、許容!

焦ってます

*院試まであと9日

遂に1桁突入ですね。おかげさまで、風邪のほうは、すっかりよくなりました。ここんところ土曜のサバット毎週サボってますね。火曜だけは、死守したいと思います。

ところで。

英語の文法項目がかなり頭から抜けてて焦ってます。

漁業学の漁法が上手くまとまらないで焦ってます。

プランクトン学に触れる時間が取れなくて焦ってます。

生物の語句説明が範囲広すぎて焦ってます。

周りの4年生がバリバリ勉強始めてて焦ってます。

英語の配点方法が今まで信じていたのと違っているみたいで、焦ってます。

いろいろヤバイのにせっせとハンバーグこねてる自分に焦ってます。


ここまできたら、なるようになる。

自分を、信じる。

徹夜したら

*院試まであと12日

昨日ちょっと遊んでしまったので、徹夜して遅れを取り戻そうとしたんです。
ずっとクーラーに当たってたせいか、寒気するし喉痛いし。さらには勉強あんまし進まんかったし。

薬飲んで早く寝ます…

やっぱり早寝早起きが一番やね。

引きこもりの人って

*院試まであと23日

引きこもりの人って,凄いです.
栄養あるものたべていたとしても,よく体動かさずにじっとしていられるもんです.
相当忍耐力が鍛えられているとしか思えません.

私はそろそろ限界です….

雨が上がったら1回家帰ろ.

やっぱり

*院試まであと28日

やっぱりぼかぁ誘惑に弱い男です…

UTARMS.jpg

こんなTシャツを買ってしまうくらい…

でも吹っ切れたのでもう大丈夫かと。


きっと私の本気で勉強してる(ような)姿を見て、研究室の4年生も本気モードに入ってくるはず。
どうせならみんなで合格発表の打ち上げ、盛大にしたいもんな。
あと1ヶ月弱しかないけど、みんなで頑張ろう。
そんで、優秀な成績で合格して、割のいい奨学金を勝ち取って、盛大におごって下さい(笑)

会話

*院試まであと30日

今日は海の日。
祝日ってこんなに学校に人がいないもんなんですね。ちょっとびっくりしました。

獣医の方から楽しそうにバーベキューをする声と匂いにはちょっとふらっとしましたが。
こっちは一人寂しくレトルトカレー食っとるのに!

そして、今日も誰とも会話しないで終わるかと思いました。連休3日間で喋ったの、土曜のサバットの時だけか…と少々凹んでました。電話かけてくれて、ありがとう。
危なく会話能力失うところでした。

受験勉強は、自分との戦いです。

1ヶ月

*院試まであと31日

遂に院試まであと1ヶ月ですね。不安要素ばっかりです。もうちょっと余裕かましていたかったもんですが、こればっかりはしょうがない。
特に最近、英語にかける時間が激減してます。すぐに効果は見えないからってのもあるけど、継続せななぁ。
硬いイスに座りすぎて、おしりが痛い…座布団もってこうかなぁ。。

この連休中、学校に行く途中の入谷駅で「朝顔祭り」とやらをやってました。そのせいで学校行くのに大きく迂回せなあかんかったし。。。
祭りを楽しみまくってるカップルを横目に見ながら、「あぁ、今日一言も人と会話せんかったなぁ…」と暗くなりながら原付走らせてました。そんな時もあるさ。

学習環境

*院試まであと39日

遂に40日切りましたね。来週には出願開始。
いよいよ、という感じがしてきました。
とりあえず、進捗状況としては、プランクトン学は実践に入りました。漁業学はあと最終章を残すのみ。
専門に力を入れるようになって、一般・英語が不安です…


それにしても、土日に静かで涼しい研究室で勉強してると、「なんて恵まれた環境なんだ」ってつくづく思います。外部の人には負けられへんなぁ。


ところで、最近東京では30度を越える毎日です。学校の行き帰りの原付でも腕とか露出部分が焼けてきました。せっかく北海道で4年間かけて色白(自分にしては)になったのに・・・日焼け止め、どこにしまってたっけな??


今日のサバットでは、工学部の筋トレマニアの人、九州出身の空手家の人と知り合いになれました。いろんな人が集まってて本当に面白いですね。いろんな格闘技の裏話が聞けたりするんで、毎週楽しみです。ボクシング弱いのに、ボクシングについて語るのは、結構頭かきながらになりますが

上昇気流に乗って

*院試まであと42日

院試までカウントダウンを始めてから、尻に火がついたのか、はたまた研究室の4年生が院試勉強始めたから追い抜かれそうで焦ってるのか、もしかしたら、バイトしてて勉強から離れてた反動なのか。
最近勉強がはかどってる気がします。
この前の日記でかいた脊椎動物学も、過去問以外の総論にも手を出しました。本番で何が起こるかわからへんもんね。
あと、今日環境の研究室の友達にプランクトン学の過去問対策まとめを平成5年度分から貰いました。
研究室で代々伝わってるものだそうな。これで16年分の傾向対策が立てれる・・・!?
プランクトンの授業をしてる先生に話し聞きに行ったときは「とにかく過去問をやりなさい」と言われたので、心強い限り。


あとは、内部生の怒涛の追い上げをどこまでかわせるか。あの人たちの底力はハンパないからね。
それには専門科目だけやなくて、やっぱり生物も鍛えななぁ。。
時間が欲しい!!


ってなこと考えてるのに、なんで明日バイト入れてるねんやろ。。時給高いと誘惑に負けてしまいます。反省反省・・・。

真夏日とクーラー

*院試まであと46日。

昨日、今日と、東京は真夏日が続いております。梅雨が明けたらすぐ夏ですか。東京は凄いとこや(関西にいた頃の記憶は、もう既に無し)

こんな暑い日に、冷房無しで汗だくになってたら身がもたん!ということで、朝からこの前入手したSECOMカードを使い、研究室へ。土曜の朝、誰もいない研究室で贅沢にクーラーをかけ、広々と勉強道具を広げてたら、めちゃええ気分。

夕方には、体が冷え切ってました。反省反省。。。

カウントダウン開始

*院試まであと47日

今日から、このブログで院試へのカウントダウンを開始します。去年はデスクの横にカウントダウンカレンダーをぶら下げていたのですが、気がつけば2枚、3枚一度にめくるようになってましたから
しかし、本当に早いものです。‘あれ’からもう1年近くたつんですね。

今の院試対策進捗状況は…

専門科目:今年は去年の反省を生かし、生理学から漁業学へコンバート。プランクトン学とともに、ノートまとめが2/3くらい終了。本当は今週中に終わらせたかったんですが。。。
もう一つの専門科目、脊椎動物学。去年と同じで、あまりウェイトを置いてません。今年は過去問中心に対策立ててます。お願いだから傾向変わらないで…

一般科目:今年も去年と同様、生物で受けます。今年は基本の高校生物に立ち返り、広範囲をカバーすることにしてます。ただ今実践問題集150/275ページ。早く終わらせて、苦手分野のフォロー、大学生物へのレベルアップをしたいものです。

英語:TOEFLは、去年の勉強の仕方(高校の授業の延長みたいな)でチマチマまとめてやってても、点数が伸びなかったので、特に文法に力を入れて、模試の問題を実践的に取り組んでます。文法に関しては、少し点数に変化が見られてきたかな…(と言っても●割→○割ですが)
リスニングは、もうなんていうか(笑)

というわけで、残り50日を切ったにもかかわらず、受験のイメージが全く出てこないですね。こうやって文章にしたら脳内のどこかが猛烈に焦って、バリバリ勉強をこなせるようになるのを信じてます。。。


足も肉離れも本調子でないし、勉強もこの進捗状況やから、明日のサバットは休もうかなぁ…

遂にゲット!!

遂に手に入れました。大学校舎に24時間侵入できる秘密のカード!!

secomcard.jpg


手続きは案外簡単でした。
でも、24時間開けっ放しだった函館時代が懐かしい…

読書の6月

読書といえば、秋ですが、大学院入試をあと70日に控えた研究生としては、今が本を読むラストチャンス。

残念ながら、完璧趣味の本は読めません。「院試で役立つであろう」本を主体に選んでます。
今は同時3冊平行。

1.生物保全の生態学   鷲谷いずみ/著
 生物多様性を保全するにはどうしたらいいか?どのようなことがこの地球上で起こったか、起こっているか、について述べた本。ちょっと教科書っぽくて読むのに体力使います。へぇっ、と納得すること、うんうん、なんか教科書で読んだことある、という内容が盛りだくさん。この著者、論文読破量ハンパじゃないですね。ちなみに今はうちの大学(農学部)の教授をしてるそうな。
農学部図書館より。

2.貝毒研究の最先端  今井一郎・福代康夫・広石伸互/編
 受験科目の「プランクトン学」の過去問でよくわからないところがあったので、手を伸ばしました。化学構造のところとかはさっぱりですが、内容は結構面白いです。2007年発刊の本なので、内容も新しく、なかなかタメになります。
農学部図書館より。

3.生物ⅠB・Ⅱ標準問題精講  柴山文雄/著
受験の一般科目「生物」対策。本とはいいにくいですが、要するに高校生物の問題集。コンパクトでボリュームがあるので、高校時代を思い出すために購入。去年は基礎のところをおろそかにしてたので、生物の点数伸びなかったのかも、ということで。問題を解いていくと、案外忘れてるもんですね。あと268ページ、頑張ります。
BookOffにて購入。

去年の失敗を糧に出来てたらいいんですが…

今年もこの季節

先日、ハリセムボンが受ける大学院の院試説明会がありました。
説明会自体は、2年連続参加、ということで聞かなければならないことっていうのはなかったんですが、とりあえず、外部から受験する人がいなさそうなので、一安心。
魚病学研究室は、今年4年生と研究生合わせて5人いるので、外部からもし受験するようであれば、蹴落としあいが始まるところだったんで。5人受け入れてくれる、とも教授は名言してくれてませんが…。

その説明会の時にもらったのが、願書。

P6070007.jpg


去年もこれをもらって、「もうすぐ院試だ。頑張るぞ!」と身の引き締まる思いをしたのを覚えてます。

今年は、というとその後飲み会に行ってしまったので、なんか引き締まってたものがゆるまさった感じです。

未練たらたら…

今回の未練も、残念ながら恋愛関係ではありません。あしからず。

最近、午前中授業→午後は図書館で院試勉強、といいうリズムで学校生活を送ってるんですが、図書館で毎日院試勉強ばかりをやってるわけではないです。

もちろんblog更新したり、昼寝することもありますが、周りが農学関係の本ばかりなので、ちょこちょこ気になった本を読んだりしてます。
きっとこれからの研究室人生に役立つだろう、と信じて…。

今日読んだ本は、「カワムツの夏」という本。

kawamutu.jpg


京大を卒業した人が、博士課程在籍中の研究内容を本にしたもの。
カワムツっていうのは、西日本に生息する普通種の川魚のことです。
高校時代、河川生態系に興味を持ってたので、面白かったです。しかし、200-300匹もの個体群の中から個体識別した数十個体を毎日6-12時間、2年間観察って、凄い研究です。カワムツの繁殖行動の解明も面白かったんですが、そのほかのアナザーストーリーともいうべき、「30cmもあろうかというアマゴが通り過ぎて…」とか「亀が繁殖地を横切った時に…」とか「魚の自然死なんて信じてなかったんですが…」とかいうところにも興味を惹かれました。毎日毎日観察し続けるから、色んな現象に出会えるんですね。その特別な生物の行動に出会った時の「え?なにこれ?」っていう感動は生物屋さんなら誰でも体験したことあるだろうし、憧れますよね。
そういうのを突き詰めたかったら、生態学を研究すればいいんです。

「生態学は娯楽だ!」と自分に言い聞かせて、大学4年間で足を洗ったつもりなんですが、どうやら洗いきれていないようです。。。
生態学への未練、ボクシングと同じで、これもどうやら断ち切れなさそうです。

茶話会発表後

今週の茶話会(研究結果報告会)は、うちの研究室の4年生が担当でした。

この4年生、PowerPointを触ったことが無い人ばかりだったので、ちょくちょく手伝ったんです。(役立ったかどうかは微妙ですが…)
その時、データ解析をR(フリーの統計ソフト)でやろうとしていると。

「受験が終わったら岸本君を先生にしてRの勉強会をやろうか」
と教授が言い始められまして…

あわわ…受験が終わったら猛勉強しなくちゃいけなさそうな雰囲気だ…こりゃ受かっても気が抜けないなぁ。。。

ゼミの議論の時でも、統計手法の話になると、必ずハリセムボンのところに話が飛んできます。
北海道時代は、あんなに「統計苦手」で押し通してきたのに

そのうち、らっしさんとかしばたに助けを求めるやもしれません。そん時は相手してください

5月病?

ここんところ、気分の浮き沈みが激しく、なかなか安定しません。
いっちょ前に五月病でも語っときますか。

最近読んでる漫画に「じゃじゃ馬グルーミンUP」というサラブレッド育成モノの、一昔前の漫画があるんですが…。

舞台が北海道・日高の静内地方ということで、聞きなれた北海道弁と、作風の上手さでかなりはまってます。
最近こういう練りこまれた漫画見ないなぁ。恋愛モノと格闘モノばっかりで。

あと、この漫画のヒロインが(分野は違えど)高校ん時に好きやった女の子になんとなく似てて、なんか思い出に浸ったりしてます。事情知ってる人には笑われそうやから、これ以上は書かないでおきます(笑)

組織切片

生物生産科学科、生態系コースに進学した人で、組織切片の作り方覚えている人っていますか!?

今日何年ぶりかにミクロトーム(くるくる回すやつ・米氏は「金曜ロードショー」と言っておりました)を触ったんですが、ぜんぜん使い方覚えてないもんですね。なんかちょっとショックです。

ちなみにうちの大学にある最新鋭のミクロトームは、1台189万円するらしいです。新車が買える…

自分がすべきこと

今日は、来週のゼミの論文を読んでいるからいいとして。

今の大学に入ってからというもの、「このままでいいんか!?」という焦りが絶え間なく押し寄せてきます。

確かに、今年の大学院入試に受からなくちゃ話にならないから、大学院入試の勉強をすることは大事なんです。


でも、大学時代同期だった奴らが大学院に入っていろいろ研究を進めている話を聞いたり、同じ研究室4年生が卒論のテーマを決めて、対象魚の飼育や研究打ち合わせをしてる姿を見ていると、どうしても焦りが出てまうんです。

俺やって寄生虫の勉強したいし、データ取ったり、実験考えたり、論文読んだり書いたり(ちょっと言いすぎ?)したい…

こういうとき、負けず嫌いの性格を押さえ込む理性の力が欲しいです


あと、やっぱり北海道時代のように、気軽にサンプリングに行けないのが苦痛です。自然と向き合って色んな生物を見ることの出来る、そんな時間を持ちたい。
足立区からだと、かなりの遠距離ドライブ(ツーリング)しないと海らしい海には行けへんからなぁ。
誰か東京近郊で、フクロムシもいそうないい所知りませんか?なかなかないよなぁ…。

どんな状況でも、「自分」を見失わないことって、大事やと思う。

第2回茶話会

本年度、2回目の茶話会なのに、研究室入りたての私のところに茶話会発表順番が回ってきました。・・・なぜ!?・・・


ここのブログもmixi経由で、研究室のメンバーにばれてしまったから下手なこと書けへんな・・・
と言いつつも、ここのブログ、実は父親にもばれてるそうな。あんまり気にしないことにします。


それより、茶話会。名前からして、前の講座でのお茶会みたいに(教授陣が忙しくなったらいつの間にか消滅してたっていう)結構適当なもんやと思ってたんですが、なかなかハードでした。

今回は、卒論の内容をそのまま使ったので、考えること自体はそんなになかったんですが、なんせ卒論発表本番でも20~30分でやった内容を、1時間半かけてみっちりやるんですよ。
質疑応答とか、やっぱり視点が全然違うんで、新鮮でした。結構前の大学では突っ込まれてたところで突っ込まれなかったり、逆のパターンもあったりで。(前の研究室では、生態学・行動学が専門だったから)
ただ、茶話会が始まる数時間前に「スライドは全部英語だよ」って言われたときは、心臓止まりそうになりましたね。・・・・・・・早く言って!! 結局半分しか英語に直せませんでした。英語、やっぱり弱いなぁ。。。


今日論文ゼミもあったんですが、Discussionは、みんなで分担して訳をやって討議する形なんですね。そこでつくづく思い知ったのが、T大生の英語の実力。ハリセムボンがあんなに苦労して全訳しても、その場で訳する先輩の訳のが綺麗だったり。「1年たてば俺だって」って思ったり思ってなかったり。(実際、4年は卒業してるからM1の先輩に負けちゃいかんだろ、って話です・・・)

でもまぁ正直、毎回論文のDiscussionは読まなけりゃならない(強制ではないし)とは言え、輪読会や統計ゼミなどの重たいものがないので、去年よりずっと院試勉強はしやすいかな、と。

釣りに行ったりドライブ行ったりができない、ってのも大きいかもしれません・汗

農学部図書館

研究室に入って、随分慣れましたが、今回は即研究というわけにはいきません。

前回の日記に書いたように、研究テーマがまだ流動的である上に、担当の先生さえも決まってないんです。担当の先生が決まってないということは、デスクもまだもらえない、ということでありまして。
いったい第何回の研究テーマ決めで、決まるんでしょうかねぇ。

デスクがないので(4年生と一緒に共有デスクの押し込められ中)、研究室でいろいろやるわけにはいきません。
とりあえず、受験勉強をするために、毎日図書館に通っています。
農学部の図書館は、耐震強度の問題で、本館が閉鎖されていて新館しか使えないんですが、ここの2Fの自習スペース、かなり好きです。

図書庫の窓際に設置されているんですが、この窓がとても大きくて、しかも北向きやから明るいのに日が差し込まず、快適。イスも座り心地いいし、窓から見える新緑がとても綺麗。
一番いいのは、利用者がほとんどいない、ということでしょうか。テスト前になったら変わるかもしれないけど、今はいい感じで勉強できてます。

第1回研究テーマ決め

うちの研究室の4年生(研究生も含む)と先生が集まって、第1回研究テーマ決めが行われました。

今回の研究室は、大学時代の研究室と異なり、先生の提示したテーマに沿って、学生の研究が行われます。

今回提示されたテーマは、

・スズキの脳にシストを形成する粘液胞子虫
・住血吸虫
・トラフグに寄生するヘテロボツリウム
・白点病(淡水・汽水)
・アサリに寄生するパーキンサス

一応ハリセムボンはヘテロボツリウムかなぁ、と思っているんですが、まだマスターやドクターの人の動向しだいで、まだ本決まりではありません。
ハリセムボン、実は水族生理学とかも興味があるので、ヘテロボツリウムに対する免疫機構とか研究できたら最高やなぁ、とかは思っています。

まだ担当の教授には「まずは院試受からないと話にならないから、院試勉強を優先して」と言われています(汗)まったくその通りだ・・・
ひそかに先生に内緒でヘテロボツリウムの論文集めたりしてるんですが・笑

それよりも今、「今度の茶話会で卒論の話をして」と言われ、かなりテンパっているところです。
データの入ったパソコンはぶっ壊れ中やし、あの話を今の研究室で話すの??と思うとかなり気が重くなります。来週の火曜日、凹んでなけりゃいいんですが…

臨海実習

20~25日まで、国立科学博物館が主催する、大学・大学院生向けの臨海実習に参加して来ました。
この臨海実習の目的は、海産動物の採集・同定・講義を通して生物史についての洞察を深めることです。

軟体動物・魚類・海綿動物・刺胞動物・環形動物・棘皮動物・甲殻類など、その動物群の日本の第一研究者達が、生でおしえてくれるんです。しかも実習参加は18人と、教授陣の2倍に過ぎないんです。

それなのに、実習費は、食事代の5500円のみ。贅沢な話じゃないですか。

実習場所は千葉県・館山。お茶ノ水女子大学の臨海実験所。

目の前に海が広がっていて、雰囲気は、うちの大学の臨海実験所にそっくりです。
やっぱり規模はうちの大学の方が大きいですが。

天気が悪かったので、講義→ドレッジ・磯採集→同定作業という流れでやりました。
19時から毎日自由時間のはずが、この同定作業とかいろいろあって、毎日寝不足で疲れて予定外やったんですが、実り多き合宿でした。

しかも今回の実習には、今度ハリセムボンが加入する研究室の新4年生が全員参加していたんで、早くに馴染めそうです。やっぱあの大学の人間は、変な人ばっかです。


足りなかったもの

風邪をひいただの、熱があるだの、こんなこと、今よりもっと大変だった院入試の時や、深夜バイト●連勤の時にはありませんでした。
今日も朝起きたら、38度の熱が。
一昨日よりずっとマシとはいえ、平熱よりはずいぶん高いです。
一度下がったのに、なんでこんなことがおきるのか?

卒論で追い詰められているはずなのに、気合が足りないんだ。

今日ふと気がつきました。深夜バイトの連勤が終わって、中間発表が終わって。ごっこ祭とかのイベントが終わって。気が緩んでたのかもしれません。

風邪で体力がないって言っても、卒論仕上げに向けて、できることはたくさんある。家で体を休めていても、頭を動かすことはできる。実際、熱があっても今こうやってパソコンに向かうことは可能。パソコンに向かえたら、論文を書くことだってできる。

過去を嘆いても仕方ないんです。今自分に出来ること、しなくちゃいけないことを正面から捉えないといかんのです。


「一意専心」、この言葉どおりです。

研究のおとも

以前、この講座を卒業した先輩が、玩具メーカーに就職しまして。
この前、その会社の商品を送ってきてくれました。

ぬりかべ・一反木綿


講座(というか担当教授)に送ってきてくれたんですが、いつの間にか一反木綿はハリセムボンの机の上、ぬりかべは同期のやつの机の上が定位置に。

ビーズクッションやから、抱き心地ええんですよ。

昼寝の時間が少し増えてしまったり、副作用もありますが、ええ勉強のお供です。

一反木綿って本当は鹿児島で人を襲う長さ1反(11m)の妖怪だそうな。こんなかわいいキャラにしてええんやろか?

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