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初富山

宣言通り、行ってきました。富山。

レンタカーは前に言ってた「ワンズレンタカー」で、去年までの愛車、Pyzerを借りました。



去年まで持ってたPyzerと違い、MC後の比較的新しいやつなんで、ちょっと嬉しかったです。でもこの年式の車をレンタカーとして扱ってるところはほとんど無いやろね。

なんやかんやで8-9ヶ月運転しないPyzer。感覚覚えてるやろか?とちょっと不安でしたが、乗り始めるとそんな不安はどこへやら。まるで昨日まで乗ってたみたいに、自由に動いてくれました。シフトショックも少ないし、ちゃんと手入れされてます。峠に差し掛かったときなんてもう、OD,セカンドシフトをカチャカチャいわせてかなり遊びました。峠を高速でショートカットなんて、ナンセンス。

今回の目標は、
1.アコウ(キジハタ)を釣る。
2.富山の旨いもんを喰う。
3.諏訪湖を見る。
です。

とりあえず、1を達成するために、氷見へ。漁港に着くも、釣具屋を見つけられず、昼飯を食べてお土産買って退散。

himi shore

氷見海岸。海パンもってくりゃ良かった…

その後、釣具屋を見つけ、餌・ワームなどを購入後、新湊漁港(西港)へ。
sinnminato nisi

岸壁付近に小さなグレやマアジなどが大量にいて、サビキ仕掛を買わなかったことに後悔。いや、富山まで来て小型魚を狙ってもしゃあない。
ここでは竿を出さず、富山人の友達に聞いた新湊漁港(東港)へ。

sinnminato higashi

ホントいい天気でした。タンクトップを着てたので、かなり焼けたんじゃないでしょうか?

釣果としては、投げ釣りでキスが面白いくらいつれました。

watarigani kuti

おまけにこんなんも釣れました。ほら、ちゃんと口に針かかってるでしょ?笑
これだけ狙っても良かったんですが、ちょっとゴロタが混じっていて、根掛りするのと、本命はアコウ、ということでテトラ周りを探っていきました。

akou toyama

つ、釣れた!!アコウ!!
ち、小さい…

この後は、アタリはあるものの、夕マズメまでアコウは釣れず。
お腹が空いたので、釣りを切り上げ、富山市内へ。
友達に聞いた「きときと寿司」へ。(この店、探すのにめっちゃ苦労した…)富山でも有名な回転すし屋さんらしい。函館のなごみや函太郎みたいなもんか??
寿司は、めっちゃおいしかったです。特に氷見名物のブリが。もちろんその子供(ブリは出世魚)のイナダやハマチもおいしかったですが、なんと言ってもブリ。富山に行ったら、是非ご賞味を。
けど、この寿司屋さん、閉店時間45分前に入った私が悪いんですが、気付けば広い店内に客は自分だけ。。。板前さんとか店員さんが全員こっちを向いてる…とても食べにくかったです。

だらだらしてたら、夜釣りをする気力と体力(前の日ビールを飲んで仮眠しただけで徹夜で運転…)を失ったので、朝マヅメに勝負を賭け、さっさと睡眠。もちろん車中泊ですよ。どうせ一人旅やから文句言う人おらへんもん。

4時間後、日の出前に動き出し、釣り開始。
すると、たくさん残ってたイソメの入った餌箱が無い。
「どっか置いてきた!?」→「釣り場にも無い!」→「昨日釣ったキスみたいにトンビとカラスに持ってかれた!?」ということで、諦めてワームフィッシング。(実は車の荷物の下に隠れてました。臭い…)
友達は、朝マヅメに爆釣した、と言っていたのでかなり気合入れていきました。
結果は・・・
ワームをたくさん失っただけ。
アタリはあるのに、みんな針に喰いつかず、ワームの尻尾だけ持って行きおる。
もっと釣りの腕前が良かったらなんとでもしようがあったんでしょが、餌の無い状態ではこれが限界。寂しい限り。まぁ、一応昨日目標は達成してるので、風がめっちゃ強くなってきたし、日が昇りきった時点で納竿。

一路諏訪湖へ。

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途中の松本峠。トレッキングをするおじさんおばさんがたくさんいました。夏の旅行に軽登山を入れるのもアリですね。気持ちいいやろうなぁ。このあと、ニホンザルの群れにも会いました。野生のサルをあんなに間近で見たのは初めて。囲まれたら勝てへんやろうなぁ。

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そして、諏訪湖。北海道時代からそうなんですが、湖って、いいですよね。別に何するわけでもないんですが、眺めてるだけで気持ちが落ち着くと言うか。
湖面に広がってるのはヒシとオオカナダモ。状況は(琵琶湖-ホテイアオイ)という感じでしょうか。ついでなので、うちのドジョウたちにオオカナダモを少々拝借してきました。

近くには

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四手網も。漁業学でやったなぁ。漁業学では四手網の説明として「現在の日本ではほとんど行われていないが、発展途上国では重要な漁法となっている」って書いてあったっけ。これも、観光用です。

この後、一直線に東京に帰ったんですが、土曜日ということもあり、色んなところで渋滞&渋滞。
時間にかなり余裕を持って出たのに、結局車を返せたのは、予定時刻を40分オーバーした午後8時40分。次からは、行き帰りの道路の混雑状況も考えて計画立てなあきませんね。めんどくさいなぁ、東京。


総走行距離:1013km/48時間
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大掛かりな気分転換

*院試まであと16日

兵庫県の日本海まで行った気分転換、本当に楽しかったです。
やっぱり海はいいですね。大学に篭もって議論するのもいいですが、魚の研究に従事するものとしては、海が原点です。

高2以来の佐津で、釣りの面から言わしてもらえば今回は大したことなかったんですが、今回は何より「耳抜き」をマスターできたことが大きいです。高校時代とかは常に「耳痛い、耳痛い」って言いながら潜っていたので、耳痛くない水中は感動でした。佐津で初めてコンタクトつけて潜りましたし。今回で6回目ですが、とても新鮮な合宿になりました。
久しぶりに会った先輩・後輩との話もいろいろ刺激もらえました。「よし、じゃぁ岸本もドクター(博士課程)行こう」と説得された時はどうしようかと思いましたが。。。

野生生物眺めてるのって、やっぱり楽しいです。大学時代、生物研究会みたいなところに入ってたら良かったかなぁ。もし北大でそういうサークルに入ってたら、間違いなく東京には来てませんが
ずっと東京にいたら生物の素晴らしさ、忘れてしまいそうで怖いです・・・。

休日

今日は、日曜日。休日気分を満喫しました。こんなんしててええんやろうか…。まぁ気分転換も必要ってことで。

朝起きて、まずは海へ。なんでもいいから潮風浴びて、釣竿を出したかったんです。
荒川沿いを迷いながら下って下って下って。
着いたのは、都内で唯一(?)の無料海釣り公園、若洲海浜公園。

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思ったより悪くないです。
ただ、昨日までの雨のせいか、水が濁りに濁ってて、魚の顔を見るまでには至らず。まぁ「釣竿を出すこと」が目的であって、魚を釣り上げれるかどうかは2の次でしたから。でもアナハゼの顔くらいは見れると思ったけどなぁ。岩にくっついてたオハグロガキとアラレタマキビを餌にしてる時点でやる気ゼロ(笑)

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飛行機も近く飛んでて、なかなか良い景色。

本来の海釣り公園は、こっち。
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写真ではよくわからんかもしれんけど、ものすごい人。例えて言うなら、シャケ釣り最盛期の知内?え?わかりにくい?いや、最高の例えやと思うよ。
こっちのが水深あって丁寧に狙えばメバルとかガシラとか釣れそうですな。まぁ人が少ない夜とか早朝の話ですが…。
一応投げ釣り禁止なんですが、秋になったらキスとかまわってきそうで、ちょっと楽しみです。

海で遊べただけで満足して、昼までには家に帰りました。昼食を食べてから、今度は川だ!と思っていたんですが、ネットで野球のデーゲーム中継を見ながらスヤスヤ。まぁいいか。
でも日ハムと楽天には勝ってほしかったなぁ。特に日ハムはもったいなかった。。。個人的には「高橋!!!」とずっと叫んでました。どうにかならんか・・・。

夕方起き上がって、今度は晩飯つくり。1週間分の食材をスーパー3箇所くらいまわって買い込み(たいした量ではないですが)とりあえず、今日は唐揚げ定食。

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え?焦げてる?気のせい気のせい。油ケチったから焦げた衣がついただけの話。
大量に作ったから、明日から2,3日は唐揚げ弁当ばっかりかも(笑)


夜はナイター見ながらメール。ソフトバンク勝ってよかったぁ。一時はもうどうなることかと。

キミカツっちゃん、負けるなよ~

函館へ!!

GW後半は、まだ大して懐かしくない函館へ行ってきました。

目的は、もちろんシーズン真っ盛り(のはずの)ホッケ釣り。

夜行バス・フェリーを乗り継いで、北海道へ上陸すると、やっぱりちょっとヒヤッとしてます。
講座へ行っても、バイト先だったサンクスへ行っても、やっぱり懐かしさはゼロ。今でも通ってるみたいな気分になります。

いつも通り店長のVOXYに乗って、出発!今回のGWでかなりサンクスの売り上げが上がったらしく、いつもよりさらに太っ腹な店長、仕掛けと餌だけで8500円お買い上げです。大人ってやっぱカッコいい。そしてこれまたいつも通りごっちゃんしてもらうワタクシ…学生やもん!ええやん!
釣り出発前には店長一家とラーメン食べに行ったり。やっぱ函館のラーメンおいしい。そして何よりも690円っていう価格がやさしい。でも店長一家の心遣いのほうがもっと優しい。

夕方走り始めたVOXYは、乙部・熊石と各漁港を見ていくも、風の強さと釣れる雰囲気の欠如で竿を出す気になれず…
結局大成の豊浜漁港という小さい漁港で釣り開始です。せっせとコマセを撒くもなかなか反応はありません。暇つぶしでウキ釣りをすると、いい型のウミタナゴは釣れました。いい型でも、日本海まで来てウミタナゴ…と思っていたら、なかなか乗らなかった投げ竿にアタリ!31cmのクロガシラが、店長の釣竿に…
日が昇っても、一睡もせずに釣り続ける釣りバカ二人…日が昇るとカレイのアタリは消え、ホッケがコマセかごをつつくのみ。たまに糸に絡まってホッケは釣れますが、なんとしてでも食わせたい!
再び熊石漁港へ引き返し、偵察をしてホッケを1匹あげるも、有名漁港・熊石にはたくさん人がいて釣りにくかったし、「さっきのとこのほうがたくさんいたんじゃないか?」ということで、また豊浜漁港へ引き返し。我ながらアグレッシブです。
豊浜漁港では、爆釣!とまではいかないまでも、ポツリポツリ退屈しない程度にホッケが釣れました。昼ころ食いが悪くなってくると、店長は一人夢の中へ。「せっかく北海道に来たんだから!」とハリセムボンは張り切っていろいろやりますが、なかなか魚は上がらず。最後に漁港外の磯で小さめのアブラコをあげた時点で、雨が降ってきて、撤収。
そこで釣りをあきらめないのが釣りバカ(笑)
仮眠をとって元気になった店長と「クロガシラとホッケとウミタナゴが釣れたから、後はスナガレイだ!!」と話がまとまり、一路太平洋・八雲漁港へ。さすがにへばってハリセムボンは助手席でうつらうつら。太平洋に着いてみると、高さ8mはあろうかという大波と暴風雨。
唖然としながらも、漁港内はまだ濁りがマシだ、ということで釣りを始める二人。
ここで店長だけがアブラコ30cm級を2本あげます。ハリセムボンにはウグイすら釣れず。

くたくたになり、函館に帰ると、さらに雨風が強くなり釣りができる状況ではなくなりました。
「温泉に入って、明日早起きして釣りに行こう」
ということになりましたが…ずっと運転してくれた店長も、研究室に顔を出して日本酒を飲んでしまったハリセムボンも、朝3時になんて起きれるわけもなく(笑)

結局GW最終日は店長の息子さんと遊び、函館近郊で大きなヒトデを3枚釣りました…


北海道ってやっぱりいいね。
長万部・八雲の直線道路を走りながら、北大大学院受験を真剣に考えてしまったハリセムボンでした。学部生時代に十分満足したはずなんだけど、人間って欲張りな生き物ですわ。


今回の旅行は、店長はもちろんのこと、講座の皆さんにもめっちゃよくしてもらえたし、色々お世話になりました。カニの標本の片付けとかほんとに、手伝わせてすんませんでしたm(__)m
北海道は第2の故郷。受験に受かって、また帰りたいと思います。


その時までには、卒論の原稿を携えて行きたいと、、、思います、、、努力します


最後に今回の釣果をば。

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初・京都

関西圏に住んでいながら、なかなか行く機会のなかった街・京都。

今回は、青春切符握り締めての出発です。
姫路・京都間は、新快速がはしっているので、青春切符での旅行も苦はなし。
ちなみに今回は、カードリーダーを忘れてきたので、デジカメの写真を取り込めず。また今度アップしますわ。

京都駅に着いてまず観光客の多さと、駅の立派さに驚きつつ、第一目的地・金閣寺へ。
平日やっていうのに、何やねん!この人の多さは!
金閣寺行きのバスはすし詰め。「何この人の多さ!信じられん!」と嘆いていたら、同行者が「うちの大学行きのバスに比べたら空いてる」と、ポツリ。
ハリセムボンの都会生活に暗雲が立ち込めてまいりました…。

金閣寺は、予想以上に光ってましたね。寺見てるんだか人見てるんだかよくわからない状態でしたが(笑)

昼食は、立命館大学の学食で。他の大学の学食に行くの、結構好きなんです。なんとなくその大学の雰囲気とかわかるし。立命は、やっぱり私立だけあって、なんかオシャレやし学食も美味しかったです。キャンパス内には、所謂キャンパスライフをエンジョイしてる学生たちであふれててて、めちゃ眩しかった…

次に向かったのが、「清明神社」かの有名な安倍清明を奉った神社です。ここは、あまり有名な観光スポットではないらしく、ゆっくり見れました。陰陽師は、映画版(野村萬斎主演の)を見た限りなので、記憶があいまいやけど、あの映画かなり出来が良かったなぁ。
あ、そうそう。元SPEEDの今井絵里子が出てて「これはないわ~」って言ってたのを覚えてます。
彼女、最近見ないけど女優業続けてはるんですかね?


最後に向かったのが、舞台からの飛び降りで有名な(?)清水寺。ハリセムボンとしては、「ゴジラが京都で真っ先に壊した」というイメージが強いです。
重要な文化財やのに、結構奥のほうまで入れたり、お店がかなりたくさんあったりで、結構楽しめました。舞台を通った人は、みんな下を覗き込んで「おお~、高い!」と叫んでおりました。ハリセムボンもその中の一人。みんな考えることは同じなんやね。

本当は、もっと色々まわりたかったんですが、意外に京都って、広い!
平等院鳳凰堂とかは、今度にお預け。あの十円玉の風景には、結構憬れてるんですよ。

一路青森へ!②

浅虫温泉から、青森駅に戻ってからバスに乗り込み、次の目的地、三内丸山遺跡へ向かいます。

日本史は高校時代選択していなかったので詳しくないのですが、この三内丸山遺跡の縄文時代の竪穴式住居とか6本柱くらいなら知ってます。なかなかこんな遺跡とか行く機会がないので、張り切って出陣です。

三内丸山遺跡の入り口の立派な建物にびっくりしながら、遺跡に入ろうとすると「無料のボランティア解説員が遺跡をご案内しますよ」という甘い言葉に引っかかりました。
いや、でも引っかかって良かったと思いますよ。正直全然知識なかったので、とってもためになりました。しかもその解説員の人がオヤジギャグ連発する面白いおっちゃんやったので、尚のこと。
本当に、寒い中解説ご苦労様。

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遺跡風景。2~3日前にドカ雪が降ったらしく、地表近くの遺跡が見えなかったのが残念。

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竪穴式住居。この住居は3~4人用だそうな。

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竪穴式住居の中。意外にあったかいです。

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竪穴式住居の中2。

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貝塚。土器や魚の骨(ブリ・サバの頭は見つからないそうな。足が早いのを良く知ってたみたいです)
単に積み上げるばかりではなく、ゴミと土を交互に積み上げて定期的に均していたそうです。それを1500年続けたんやから、ものすごい量の土器とかが発掘されるそうな。あまりにも大量の物品が発掘されるんで、鑑識の人が悲鳴あげてるそうな。

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6本柱の発掘跡。6本柱は直径1mの栗の木を5度内側に向けて立てているそうな。よく1mの栗の木が6本見つけたもんですな。解析によると高さは22~23mあったらしい。

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今立っているのが約15m。クレーンを使ったから一発やったらしいです・笑。
でも柱の跡だけしか発掘されていないので、上がどんな風になっていたかは完全に不明。これは他の住居跡にも言えることですが。いろんな学者さんが喧嘩してるそうです。

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遺跡で最大の住居跡。おそらく公民館として使われていたのではないかと言われてるそうです。

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博物館に展示してある出土品たち。土器は、本当にすごい量が展示してあります。これでもほんの何割かだけしか発掘作業が進んでいない、ということが驚きです。

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土偶たち。ここの土偶は板状土偶で、大きさも様々です。土偶作り体験、とかもあったみたいですが今回は時間がなかったのでパスです。

今回の遺跡見学は、本当にガイドさんのおかげでいろんなことに詳しくなりました。
自分ひとりで見てたら、ぜったい知ることのなかった知識ばかり。一人旅にもいろんな手段があるんですね。

青森に帰り、ホタテラーメンを食べた後、函館へ。
そのまま朝までの深夜バイトをこなしたハリセムボンは、次の日泥のように眠りましたとさ。

これで、ハリセムボンの怒涛の日々は終わりを告げました。
後は、引越し準備・論文提出!!

一路、青森へ!①

やっとのことで引越しを終えたあと、函館の用事(深夜バイト)まで1日ほど時間があったので、東京からまっすぐ帰らず、青森に立ち寄ることに。函館に住んでいながら、津軽海峡を隔てた青森は、まともに観光したことがなかったのです。もうすぐ函館を離れてしまうし、ちょうどいい機会、ということで睡眠時間を削って、決行!

引越し作業終了後、細かい片付けを兄に任せ、3時間ほどの仮眠のあと、一路青森へ。とはいっても、鈍行乗り継ぎなので、5時半出発で青森に着いたのが20時40分。太陽光をガンガン浴びたせいか、全然寝れずかなり過酷でした…
ずっと起きてると、周りにハリセムボンと同じような鈍行乗り継ぎで旅行に行ってる人が意外に多いことに気付きます。今回は出来んかったけど、声かけてみたらいろんな話聞けるんやろうなぁ、と独り考えてました。

青森駅近くのラーメン屋さんで青森名物「焼き干ラーメン」を食した後、新青森(新幹線の駅を急ピッチで建設中)のネットカフェへ。一応マットで横になれましたが、なかなか熟睡できるもんやないですね。6時半に起きて、はじめの目的地、浅虫温泉へ。

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浅虫温泉駅。おじいさん・おばあさんが非常に多かった…

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道の駅、ゆ~さ浅虫。ここで温泉に入りました。道の駅に温泉がある、っていうのも斬新。
温泉自体は小さかったんですが、5Fに温泉があるおかげで眺めがよく、湯自体もなかなか良かったです。

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温泉横の展望室からの眺め。温泉からの眺めも似た感じです。

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第2の目的地、浅虫水族館。県営なのに入場料1000円って、ちょっと高い気がする…。

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まず入り口近くにいたオオサンショウウオ。青森には住んでないはず!?
でもこんなに隠れず堂々としているオオサンショウウオは初めて。図体に似合わず、オオサンショウウオは大変臆病な生物なのです。

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水槽展示の目玉、海中散歩道。なんか最近こんな展示方法増えたなぁ。個人的にはこの自分が海の中に入っているように感じられるこの展示法、好きです。

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海中散歩道の目玉、ホシエイ。全長2.5mもあるそうです。近くで見るとかなりの迫力。
マンタ(オニイトマキエイ)以外でこんなに大きなエイを見たのは初めてです。

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こんな魚釣ってみたい…
水槽の魚を撮るコツは、「斜め45度から」だそうです。なるほど、ガラスからの反射が少ない。

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この水族館の入場料の高さは、おそらくこのイルカショーのせいでしょう。
どこのイルカショーもおんなじやろ、と思っていたんですが、ここのイルカショーは「観客を如何に楽しませるか」を主題に置いているのでしょうか、これまで見たイルカショーの中で一番楽しかったです。

しかし、22にもなる男が一人でイルカショー観覧って、どないやねん…とは思いましたが

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イルカショー2

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イルカショー3

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こんなん釣りたいなぁ2

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マリンちゃんとイワン君

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マリンちゃんとイワン君2。餌貰ってご機嫌です。


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遠く東北大臨海実験所を望みます。
もともと、この浅虫水族館は、東北大臨海実験所の付属施設だったそうな。
この臨海実験所の建設にあたって、条件として「生物が豊富なこと」などに並んで「交通の便が良いこと」があったそうな。うちの大学の臨海実験所も、少し見習ってほしかったです。

帰りは、田舎ならではの電車の少なさを嘆きながら、次の目的地・三内丸山遺跡へ向かいます。

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