オーバーヒート
この前、講座の先輩に「ハードディスク診断ソフト」をもらって、研究室で使ってるノートパソコンに入れてみました。
そしたら最近、ソフトを起動するたびに画面の右下に「ハードディスクがオーバーヒートしてます。現在54度です」という警告ランプが…。
そしたら最近、ソフトを起動するたびに画面の右下に「ハードディスクがオーバーヒートしてます。現在54度です」という警告ランプが…。
100周年記念
今年はなにやら、うちの学部が専門学校時代を含めての100周年ということで、いろいろな行事が予定されています。
というわけで、今日はその行事の一環として講座対抗「ソフトボール大会」です
1回戦は何かよくわからないままに勝ってしまい、変な感じでしたが、世の中そんなに甘くない。
今回の相手は事務。1回戦を12-1で勝ち抜いた強豪です。
なんせうちの講座は、「人数が足りない、助っ人呼んで来い」が口癖。
はじめから、勝てるはずない、とは踏んでいましたが。
1回表。先発(というか唯一のピッチャー)の准教授の調子が悪い。
打たれる、ファーボール、また打たれる。
気づけば打者2順の猛攻・爆
結局4回コールド、20−0。
ハリセムボンも2回エラーしてしまったし、ノーアウト1,2塁の好機でダブルプレーしてもたし。
その後の勉強に大きな障害が生じてしまいました・泣
筋肉痛とかにはならんかったのがせめてもの救いですな。
というわけで、今日はその行事の一環として講座対抗「ソフトボール大会」です
1回戦は何かよくわからないままに勝ってしまい、変な感じでしたが、世の中そんなに甘くない。
今回の相手は事務。1回戦を12-1で勝ち抜いた強豪です。
なんせうちの講座は、「人数が足りない、助っ人呼んで来い」が口癖。
はじめから、勝てるはずない、とは踏んでいましたが。
1回表。先発(というか唯一のピッチャー)の准教授の調子が悪い。
打たれる、ファーボール、また打たれる。
気づけば打者2順の猛攻・爆
結局4回コールド、20−0。
ハリセムボンも2回エラーしてしまったし、ノーアウト1,2塁の好機でダブルプレーしてもたし。
その後の勉強に大きな障害が生じてしまいました・泣
筋肉痛とかにはならんかったのがせめてもの救いですな。
海洋生命科学セミナー
今日は学校で、海洋生命科学セミナーというものがありました。
この業界の世界最先端の教授による講演、ということなんですが、実際演壇に立っているのは、うちの大学の教授。さらにこのセミナーが大学院の単位認定される、ということで拝聴者もうちの大学のメンバーばかり…という緊張感のない中で始まりました。
でも、内容は濃かったですよ〜。眠い目をこすってコーヒーがぶ飲みしてから行った甲斐がありましたわ。
前半は井尻教授による「ティラピア生殖腺の性分化機構」
3年の後期に一度、この話は授業で聞いたんですが、今回は研究内容の深いところまで順序だてて話してくれたので、よく理解できた(前回の授業は、人に者を教えるのが初めてだったそうなので)、気がします。なにせ専門がまったく違うので全部理解することはできなかったんですが。大学院で学びたいことに近い内容だったので、ためになったのではないかと。
後半はアメリカ帰りの平松教授による「硬骨魚類の卵形成」アメリカ帰りらしく、スライドは全部英語だったんですが、平易な言葉で丁寧に解説してくれて、助かりました。院試の「水族生理学」の範囲ともろかぶりだったし、ごっつあん!
全体的に思ったのは、やっぱり聴衆のやる気のなさ。せっかくいい話してくれてるのに、「単位」のために聞いてる人は、寝てる率高いように見えました。専門分野が違う人は来てないし…。
かくいうハリセムボンも、あまりこのようなセミナーには時間がなくて参加できていなかったので、いい経験になりました。
いつか、あんなふうに発表できたらな…はかない夢です
リンクに研究用ホームページ追加しました。虫が苦手な人は見ないでください。トップページが不評です・笑
この業界の世界最先端の教授による講演、ということなんですが、実際演壇に立っているのは、うちの大学の教授。さらにこのセミナーが大学院の単位認定される、ということで拝聴者もうちの大学のメンバーばかり…という緊張感のない中で始まりました。
でも、内容は濃かったですよ〜。眠い目をこすってコーヒーがぶ飲みしてから行った甲斐がありましたわ。
前半は井尻教授による「ティラピア生殖腺の性分化機構」
3年の後期に一度、この話は授業で聞いたんですが、今回は研究内容の深いところまで順序だてて話してくれたので、よく理解できた(前回の授業は、人に者を教えるのが初めてだったそうなので)、気がします。なにせ専門がまったく違うので全部理解することはできなかったんですが。大学院で学びたいことに近い内容だったので、ためになったのではないかと。
後半はアメリカ帰りの平松教授による「硬骨魚類の卵形成」アメリカ帰りらしく、スライドは全部英語だったんですが、平易な言葉で丁寧に解説してくれて、助かりました。院試の「水族生理学」の範囲ともろかぶりだったし、ごっつあん!
全体的に思ったのは、やっぱり聴衆のやる気のなさ。せっかくいい話してくれてるのに、「単位」のために聞いてる人は、寝てる率高いように見えました。専門分野が違う人は来てないし…。
かくいうハリセムボンも、あまりこのようなセミナーには時間がなくて参加できていなかったので、いい経験になりました。
いつか、あんなふうに発表できたらな…はかない夢です
リンクに研究用ホームページ追加しました。虫が苦手な人は見ないでください。トップページが不評です・笑
計画発表
また、ブログの間が開いてしまいましたが、今回は、昨日の計画発表(卒論の)におわれてた、ということにしておいてください。
今の講座に入って、初めてのゼミ発表だったわけですが、うまく行ったかといわれると・・・・う〜ん。
1週間以上かけて準備したのに、当日の朝になって先生と相談していたら「ズバっと変えちゃうか?」という話になったもので。
対象種は「イソガニフクロムシ」で変わりないんですが、なにやら厳しいデータ採集の日々に追われそうな感じがしてきました。ただでさえ、数のそんなに多くないイソガニフクロムシなのに、その中の個体変異・繁殖力の推定、宿主による違い、を見なくてはいけないんで。
そうそう、昨日、飼育していたイソガニフクロムシが、ついに産卵しました!残念ながら、隔離飼育をしていなかったので要請をゲットするこことはできんかったけど。でも飼育下で幼生放出が可能、ということがわかったから、一歩前進です。
今の講座に入って、初めてのゼミ発表だったわけですが、うまく行ったかといわれると・・・・う〜ん。
1週間以上かけて準備したのに、当日の朝になって先生と相談していたら「ズバっと変えちゃうか?」という話になったもので。
対象種は「イソガニフクロムシ」で変わりないんですが、なにやら厳しいデータ採集の日々に追われそうな感じがしてきました。ただでさえ、数のそんなに多くないイソガニフクロムシなのに、その中の個体変異・繁殖力の推定、宿主による違い、を見なくてはいけないんで。
そうそう、昨日、飼育していたイソガニフクロムシが、ついに産卵しました!残念ながら、隔離飼育をしていなかったので要請をゲットするこことはできんかったけど。でも飼育下で幼生放出が可能、ということがわかったから、一歩前進です。
院試のシステム
今のうちに、ハリセムボンが受ける院試のシステムを紹介しときたいと思います。
1.英語:TOEFL−ITP使用。200点満点
2.専門科目:水産の科目。正式名称、水圏生物科学。13科目あるうちから、3科目選択。別に自分の専門科目にする必要はなし。ちなみにハリセムボンは、水産脊椎動物学・水産動物生理学・プランクトン学を選択予定…ってかこの3科目しか勉強してまへん。合計500点。
3.一般教育科目。高校入試の延長みたいな感じ。科目は生物、化学、物理、数学、地学、経済学から1科目選択。もちろん、ハリセムボンは生物選択。300点。
ちなみに、この配点は。一応の目安、だそうで。院試は、学部試験と違い、オープンではないのです。だから、裏でいろいろ噂が流れるんスよ…。
今ハリセムボンが一般教育科目、生物の対策でやってる参考書が、これ。

「理系総合のための生命科学」偶然にも志望校の教科書が、うちの講座に(笑)講座では、こんな一般的な生物学をやる人はいないので、ハリセムボンが独占してます。
今、22章中、7章の途中。5章くらいまではサクサクいったのになぁ。
今日は、絶対7章「複製」を終わらせてから、寝るべし。
1.英語:TOEFL−ITP使用。200点満点
2.専門科目:水産の科目。正式名称、水圏生物科学。13科目あるうちから、3科目選択。別に自分の専門科目にする必要はなし。ちなみにハリセムボンは、水産脊椎動物学・水産動物生理学・プランクトン学を選択予定…ってかこの3科目しか勉強してまへん。合計500点。
3.一般教育科目。高校入試の延長みたいな感じ。科目は生物、化学、物理、数学、地学、経済学から1科目選択。もちろん、ハリセムボンは生物選択。300点。
ちなみに、この配点は。一応の目安、だそうで。院試は、学部試験と違い、オープンではないのです。だから、裏でいろいろ噂が流れるんスよ…。
今ハリセムボンが一般教育科目、生物の対策でやってる参考書が、これ。

「理系総合のための生命科学」偶然にも志望校の教科書が、うちの講座に(笑)講座では、こんな一般的な生物学をやる人はいないので、ハリセムボンが独占してます。
今、22章中、7章の途中。5章くらいまではサクサクいったのになぁ。
今日は、絶対7章「複製」を終わらせてから、寝るべし。
潮干狩り
今日は貝研にて「貝類相調査」という名目の「潮干狩り」に行ってきました。
北海道の海岸は、ほとんどがアサリ・ツブなどの有用貝類の採集が禁止されていますが、そこは貝研、うまくすりぬけます・笑
アサリ採りなんて、何年ぶりやろ?
小学校の時は毎年のように行っていましたが、それ以降は全然…
てか、地元では「潮干狩り」と言えば、砂浜に養殖の貝がばら撒かれて、それを人並みにもまれながらかき集めるものだったんですが。
そこは北海道、今回は天然のアサリを、アサリの本来の生息地である石混じりの砂利浜での採集と相成りました。
貝研4人で1時間ほどやって、この成果。
a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/o/t/hotsuisan/asari..jpg" target="_blank">
なかなかいい感じでした。
北海道の海岸は、ほとんどがアサリ・ツブなどの有用貝類の採集が禁止されていますが、そこは貝研、うまくすりぬけます・笑
アサリ採りなんて、何年ぶりやろ?
小学校の時は毎年のように行っていましたが、それ以降は全然…
てか、地元では「潮干狩り」と言えば、砂浜に養殖の貝がばら撒かれて、それを人並みにもまれながらかき集めるものだったんですが。
そこは北海道、今回は天然のアサリを、アサリの本来の生息地である石混じりの砂利浜での採集と相成りました。
貝研4人で1時間ほどやって、この成果。
a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/o/t/hotsuisan/asari..jpg" target="_blank">

なかなかいい感じでした。
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