新入生歓迎会というか

うちの大学の学科に新しく配属された、新3年生を歓迎する飲み会が昨日あったんですよ。

水圏らしく、歓迎会のメインメニューはお刺身。研究室のドンパが当日の朝、築地まで買いに行ってくれました。その額●万円。す、凄い…。
さすがに●万円出しただけあって、立派な魚ばっかり。東京でもこんな魚手に入るんやね。ちょっと感動しました。

でも、買ってきた魚をさばくのは、所詮自分を含めたアマチュア料理人。素材の味を活かしきれなかったかなぁ。

魚さんと漁師さんに「綺麗に料理してあげられなくてごめんね」とずっと謝りながら料理してました。
でも、みんな「おいしい、おいしい」と食べてくれたので、一安心。


研究室に入って、まだ半月しかたっていないのに、なぜ歓迎する側に回っているのかは、なぞです。

第2回茶話会

本年度、2回目の茶話会なのに、研究室入りたての私のところに茶話会発表順番が回ってきました。・・・なぜ!?・・・


ここのブログもmixi経由で、研究室のメンバーにばれてしまったから下手なこと書けへんな・・・
と言いつつも、ここのブログ、実は父親にもばれてるそうな。あんまり気にしないことにします。


それより、茶話会。名前からして、前の講座でのお茶会みたいに(教授陣が忙しくなったらいつの間にか消滅してたっていう)結構適当なもんやと思ってたんですが、なかなかハードでした。

今回は、卒論の内容をそのまま使ったので、考えること自体はそんなになかったんですが、なんせ卒論発表本番でも20〜30分でやった内容を、1時間半かけてみっちりやるんですよ。
質疑応答とか、やっぱり視点が全然違うんで、新鮮でした。結構前の大学では突っ込まれてたところで突っ込まれなかったり、逆のパターンもあったりで。(前の研究室では、生態学・行動学が専門だったから)
ただ、茶話会が始まる数時間前に「スライドは全部英語だよ」って言われたときは、心臓止まりそうになりましたね。・・・・・・・早く言って!! 結局半分しか英語に直せませんでした。英語、やっぱり弱いなぁ。。。


今日論文ゼミもあったんですが、Discussionは、みんなで分担して訳をやって討議する形なんですね。そこでつくづく思い知ったのが、T大生の英語の実力。ハリセムボンがあんなに苦労して全訳しても、その場で訳する先輩の訳のが綺麗だったり。「1年たてば俺だって」って思ったり思ってなかったり。(実際、4年は卒業してるからM1の先輩に負けちゃいかんだろ、って話です・・・)

でもまぁ正直、毎回論文のDiscussionは読まなけりゃならない(強制ではないし)とは言え、輪読会や統計ゼミなどの重たいものがないので、去年よりずっと院試勉強はしやすいかな、と。

釣りに行ったりドライブ行ったりができない、ってのも大きいかもしれません・汗

春の嵐

ここんところ、東京は強風・豪雨に度々見舞われます。

どうも天気が悪いと、外に出るのが億劫(北海道と違って、外に出ると歩く距離が長くなるから)になってしまい、通学もバス+地下鉄のように手を抜きがち。

区役所に行って、もろもろの手続きもせなあかんのやけど、なかなか行けません。平日の昼間はずっと学校にいるから仕方ないか。

それにしても、東京で今日みたいなひどい天気になると、100円ショップで買ったと思われるビニール傘があちこちに転がるようになります。
「風で飛ばされたんやな〜、かわいそうに」って思ってたんですが、今日「傘のポイ捨て」なるものを始めて見ました。いくら骨が折れたからって、ポイ捨てしちゃイカンでしょう…

間伐材の有効利用になる割り箸と違って、資源の無駄使いにしかならない「使い捨て傘」の普及には、反対です。

原付

昨日、兄にもらった原付に乗ってみました。
エンジンのかけかたとかは教えてもらってたんやけど、実際またがるのは初めて。

感想。

原付怖ぇ

みんな、よくあんなのスイスイ乗ってるなぁ…。車の運転に慣れてるから、あの風を切る感覚と、不安定なハンドル操作がありえんカーブとか、めっちゃもたついてまうんですケド…
30km制限の原付でこれやから、大型乗ってる人の気が知れませんです。
でも夢の原付通学を目指して、慣れあるのみ。

痛たた…

今日は、昨日食べた「焼肉食べ放題」の摂取カロリーを消費しよう、と思い立ちチャリで学校に行くことにしました。
いつも地下鉄で通っているんですが、たかだか14kmやし、チャリ飛ばせば何とかなる、と思ったんですね。

原付は兄からもらっているんですが、名義変更とかのややこい手続きが済んでおらず、まだ封印中。

東京って、関東平野のど真ん中で、土地は平らなはずやのに、道路や線路が縦横無尽に張り巡らされてるから、陸橋がやたら多いんですね。結構つらかったですよ。この一つ一つの陸橋が。

挙句の果てには、乗り上げようとした歩道にぶつかって思いっきり転倒。。。慣れないチャリってのもあったけど、恥ずかしすぎでしょ・・・・

そのまま学校には、手と顔の傷口が痛々しいまま登校。みんなに笑われました
でも、先輩に「わたしもこの前やった〜危ないよねぇ、自転車」といってもらえたのがせめてもの救いです・・・

あと、学校についてタオルで汗ぬぐったら、汗が排気ガスで少し黒ずんでたのがショックでした。
1時間10分もかけて、何やったんだか。

あと、今日また1時間以上かけてチャリで帰らないといけない、ってのが気を重くさせますね。。。

お台場

東京に来てから、初めての週末。

この前の実習で知り合った人と、お台場に行ってきました。

主目的は北大OBの元宇宙飛行士、毛利さんが館長をしている「科学未来館」
なんか「ぷっすま」で紹介されてたらしく、なかなかの人出。

それにしても、立派な建物や。。。写真を撮り損ねたのが、残念。

ちょうどホンダのヒューマロイドロボットのASIMOも来ていたので、なんか得した気分。あんなに人間っぽく動けるんやね。間近で見ると、ちょっと感動ものですよ。

休日なので、子供もたくさん来てたんですが、みんな目がキラキラしてましたよ。

今まで、「都会の子供は、自然に触れられないからかわいそうやなぁ」って思ってたんですが、今回のことがあって、逆に都会の子供が羨ましくなりました。
あんな小さいときから、科学技術の最先端に触れることができるなんて、なんて贅沢な。
地方では、あんなにさまざまな分野の貴重な展示、到底見ることができませんよ。

また、展示場には、スタッフとかボランティアの解説員がたくさんいて、子供たち(20歳を超えた我々にも・笑)に丁寧に解説をしてました。あの数、高校の文化祭の生物部展示より多かったんちゃうやろか?脱帽です。


こういうところでやっぱり「エリート」って育つんやろか…


科学未来館を出た後は、レインボーブリッジの写真を撮ったり、フジテレビや日本テレビに行ったり。
完全な「おのぼりさん」でしたね。一応東京都民なんですが…まぁいいか。

農学部図書館

研究室に入って、随分慣れましたが、今回は即研究というわけにはいきません。

前回の日記に書いたように、研究テーマがまだ流動的である上に、担当の先生さえも決まってないんです。担当の先生が決まってないということは、デスクもまだもらえない、ということでありまして。
いったい第何回の研究テーマ決めで、決まるんでしょうかねぇ。

デスクがないので(4年生と一緒に共有デスクの押し込められ中)、研究室でいろいろやるわけにはいきません。
とりあえず、受験勉強をするために、毎日図書館に通っています。
農学部の図書館は、耐震強度の問題で、本館が閉鎖されていて新館しか使えないんですが、ここの2Fの自習スペース、かなり好きです。

図書庫の窓際に設置されているんですが、この窓がとても大きくて、しかも北向きやから明るいのに日が差し込まず、快適。イスも座り心地いいし、窓から見える新緑がとても綺麗。
一番いいのは、利用者がほとんどいない、ということでしょうか。テスト前になったら変わるかもしれないけど、今はいい感じで勉強できてます。

第1回研究テーマ決め

うちの研究室の4年生(研究生も含む)と先生が集まって、第1回研究テーマ決めが行われました。

今回の研究室は、大学時代の研究室と異なり、先生の提示したテーマに沿って、学生の研究が行われます。

今回提示されたテーマは、

・スズキの脳にシストを形成する粘液胞子虫
・住血吸虫
・トラフグに寄生するヘテロボツリウム
・白点病(淡水・汽水)
・アサリに寄生するパーキンサス

一応ハリセムボンはヘテロボツリウムかなぁ、と思っているんですが、まだマスターやドクターの人の動向しだいで、まだ本決まりではありません。
ハリセムボン、実は水族生理学とかも興味があるので、ヘテロボツリウムに対する免疫機構とか研究できたら最高やなぁ、とかは思っています。

まだ担当の教授には「まずは院試受からないと話にならないから、院試勉強を優先して」と言われています(汗)まったくその通りだ・・・
ひそかに先生に内緒でヘテロボツリウムの論文集めたりしてるんですが・笑

それよりも今、「今度の茶話会で卒論の話をして」と言われ、かなりテンパっているところです。
データの入ったパソコンはぶっ壊れ中やし、あの話を今の研究室で話すの??と思うとかなり気が重くなります。来週の火曜日、凹んでなけりゃいいんですが…

ニューパソ

昨日、大学から早く帰り、インターネットの契約&新しいパソコン購入に行ってきました。

目的地は、もちろん秋葉原。パソコンパーツめぐりは、めっちゃ楽しいです。
自作パソコンは、パソコン故障が最近続いたせいでちょっと自粛です…
まだまだ作る機会あるさ。

雨・風ともに激しかったんですが、希望通りのスペック&価格のパソコンを求めてさ迷い歩きましたよ。
おかげでかなり体力消耗しましたが、希望通りのパソコンが見つかりました。

液晶モニタが予算を少しはみ出てしまい、しかも値引きがほとんど効かなかったので、ちょっと悔しい思いはしました。かなり粘って交渉したんですが、値引き300円って一体!?中古パソコンで元値がかなり安いから、しゃあないかなぁ。送料も無料やし、お得っちゃぁお得です。

ネットは繋がるまで最低3〜4週間かかるそうな。
それまでは、今日みたいに大学のパソコンからの更新が続きそうです。

一新

新年度が始まり、遂にハリセムボンも東京での一人暮らしをはじめました。

今回の兵庫への帰省は、家で一度もダラダラゴロゴロしない、奇跡のものとなりました。その分、充実した一週間が送れたと思います。
同行してくれた方には、本当に感謝しております。。。

さて、東京での一人暮らしですが、家が狭い(5畳くらい)・学校から家が遠い(40分くらい)ということで、大学時代とは激変した暮らしを送っています。
研究室での生活も、なんとか要領を掴んできた、というところでしょうか。
北海道での研究室生活との違いにいろいろ驚いています。

机とか個人スペース、キッチンやトイレなどといった研究室の環境については、やっぱり北海道時代のほうが断然良かったんですが 、「自分のしたい研究の第一人者」である先生が身近な存在になり、寄生虫の学名がポンポン飛び交う講座の雰囲気に一人感動しています。

家ではネットも使えないし(大学の図書館から更新中)、ダンボールも積みっぱなし、大学の授業内容がどんなものかもまだわかっていないなど、東京での生活は、本当に始まったばかり。

期待と不安が交差する毎日です。

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