御殿下記念館トレーニング室

今日は御殿下記念館のトレーニング室を(堂々と)使用するために、初回講習会を受けてきました。
札幌・函館のトレーニング室は、こんな講習会なかったのに、念入れてるな〜って感想です。

講習の中身は、あってもなかっても関係ないようなものばかりだったんですが、(説明書1枚渡せば事足りる!?)それで講習費500円って…。
事前に説明会の予約もネットでしなくちゃいけないし、利用者が多いからなんでしょうか。手続きがめんどくさいです。あと、ボルダーをするのにも別の予約制の講習会(これは無料)、ウェイトトレーニングをするのにも別の講習会を受けなくちゃいけないらしいですが、これは1500円、さらには体力測定も300円払わないとさせてもらえないそうな。
正直、「がめついなぁ」と思ってしまいましたよ。さすがに。

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施設は結構揃ってます。特に利用者の多いランニングマシーンとかエアロバイクは、ええのが揃ってます。その他のは、結構年季が入ってますが…。
利用者の多さにもびっくりしましたが、こっちは相当鍛えてる人が多いですね。ハリセムボンから見ても惚れ惚れするような筋肉持った人結構いました。いや、別にムキムキを目指してるわけやないんですが…

茶話会発表後

今週の茶話会(研究結果報告会)は、うちの研究室の4年生が担当でした。

この4年生、PowerPointを触ったことが無い人ばかりだったので、ちょくちょく手伝ったんです。(役立ったかどうかは微妙ですが…)
その時、データ解析をR(フリーの統計ソフト)でやろうとしていると。

「受験が終わったら岸本君を先生にしてRの勉強会をやろうか」
と教授が言い始められまして…

あわわ…受験が終わったら猛勉強しなくちゃいけなさそうな雰囲気だ…こりゃ受かっても気が抜けないなぁ。。。

ゼミの議論の時でも、統計手法の話になると、必ずハリセムボンのところに話が飛んできます。
北海道時代は、あんなに「統計苦手」で押し通してきたのに

そのうち、らっしさんとかしばたに助けを求めるやもしれません。そん時は相手してください

普段の生活へ

学祭準備から、片付け、打ち上げまで先週は金曜〜火曜まで学校に泊り込みでした。
本来研究生のかかわる仕事ではないんやけど、祭り男には関わらずにはいられないというかなんというか。まぁ、受験勉強の息抜き、ということでちょっと張り切りました。
ウナギもたくさん売れたし、天気もそこまで悪くもなく、良かったんではないでしょうか?

最後の打ち上げでは、ワイン2杯、焼酎3杯という酒量の自己記録を作りましたが、その後大変なことになりました…。
いつも酒を飲みすぎたら、1度Reverseして終わりやったんですが、今回ばかりはそうもいかなかったようで。酒量と疲れからなんでしょうか。
朝5時まで延々と吐き続けてたそうです。介抱してくれたお二人にはもう頭が上がりません。本当にありがとうございましたm(_ _)m

次の日、普通にゼミに出れたのは良かったんですが、まともに食事を取れるようになったのは、1日半以上たってから。反省、反省。。。

今日からは、普段の生活に戻り、受験勉強バリバリこなしていきまっせ〜

学祭にむけて

なんやかんやで、明日からうちの大学は学祭です。
北海道での学祭に比べて、先生方が結構乗り気なのが意外です。学生の参加率もありえないくらい高いですが。ただ、北海道ん時&高校の時みたいに「学祭が今の俺のすべてです!」って目立ってるやつがあんまりいないから、ちょっと寂しいかなぁ。東京やから仕方ないか。

弥生キャンパスで鰻を焼いてるんで、暇な人はぜひどうぞ。

あ、あと出身校の高校生も、来るそうな。教育実習以来やから、楽しみやなぁ。たかられないように気をつけよ(笑)

5月病?

ここんところ、気分の浮き沈みが激しく、なかなか安定しません。
いっちょ前に五月病でも語っときますか。

最近読んでる漫画に「じゃじゃ馬グルーミンUP」というサラブレッド育成モノの、一昔前の漫画があるんですが…。

舞台が北海道・日高の静内地方ということで、聞きなれた北海道弁と、作風の上手さでかなりはまってます。
最近こういう練りこまれた漫画見ないなぁ。恋愛モノと格闘モノばっかりで。

あと、この漫画のヒロインが(分野は違えど)高校ん時に好きやった女の子になんとなく似てて、なんか思い出に浸ったりしてます。事情知ってる人には笑われそうやから、これ以上は書かないでおきます(笑)

ボクシングというスポーツ2

ここんところ、ボクシング関連の記事が続いていますが、ご了承ください。今日は、昨日と正反対のボクシング関連のニュースです。

まずは、小堀佑介選手、世界王者おめでとうございます!!

正直、この世界戦が決まるまでは、小堀選手のことはあまり知らなかったんですが(ヲイ)、まさか本当に世界チャンプになってしまうとは…。
小堀選手の挑戦したライト級は、伝統的に選手の数が多く、ボクシングの本場の欧米でも盛んに試合がされている階級で、なかなか世界チャンピオンになるどころか、世界戦を日本に引っ張ってくること自体難しい階級なんです。亀田一家とかが挑戦しているフライ級とは、まったく事情が違うわけです。
それを、小堀選手の後援会の人ががんばって(大枚はたいて)中米のニカラグアからチャンピオンを引っ張ってきて、実現させたカードなんです。
この階級の試合やから、なかなか挑戦のチャンスがなくて、試合決まったのが1ヶ月前、そのせいで会場も小さい(観客数1700人ですよ!)し、TV地上波の放送もなし、しかも試合は本来の小堀選手の階級(Sフェザー級)よりひとつ上のライト級。ライト級で7位にランクインしてたとはいえ、このような裏事情を知ってから「勝てないだろうなぁ」と、勝手に思い込んでました。すんません。

もちろん、地上波の放送がなかったから、文章と写真でしか試合内容は知りません。でも、3Rにあたった右クロスカウンターの写真を見て、鳥肌立ちました。これ打ちぬけてたら、絶対10カウント入ってるわ…
記事によると右クロスだけじゃなくて、左フックのカウンターも数決まってダメージ与えたそうな。
「練習嫌い」として有名な小堀選手やけど、本当に猛練習を積んできたのがめっちゃわかります。

本当に、おめでとうございます!

こんなに派手な試合をされたら、次の試合が早くも気になりますね。
プロモーターの人は「東京ドームだ!」と言ってますが、さすがにドームはねぇ。はじめの一歩の鷹村でもやってないし(笑)
でも、防衛を重ねれば、確実に日本のボクシング史に歴史を残します。
フライ級の内藤選手をはじめ、30歳を越えて世界チャンピオンになる選手の多い昨今、小堀選手はまだ26歳。がんばって欲しいものです。


朝日新聞では、小堀選手の記事の横に小さく記事になっていた張選手も、きっと天国で喜んでると思います。

ボクシングというスポーツ

今日ヤフーNewsを見ていたら、ある記事が目にとまりました。その記事というのは、

ボクシング張飛選手が死亡 試合後に開頭手術
5月19日13時13分配信 産経新聞


 3日に行われたプロボクシング6回戦(東京・後楽園ホール)でTKO負けし、試合後に開頭手術を受けた張飛選手(22)=本名・竹内幹雄、明石ジム=が18日に死亡した。日本ボクシングコミッションが19日、明らかにした。

 スーパーライト級の張飛選手は2005年4月にプロデビューし、11戦5勝(4KO)6敗。3日の試合終了後に東京都内の病院に搬送、急性硬膜下血腫と診断され、意識不明の重体となっていた。


というもの。地元である兵庫県の選手、年齢も同じということで、ショックを受けました。
しかも調べてみると、

三国結ぶ張飛、あす日本ランカーに挑む 残留孤児の孫、明石の22歳
◇故郷・中国、育った日本、支援者の韓国

URL: 
http://mainichi.jp/kansai/archive/news/2008/
05/02/20080502ddf041050026000c.html

として記事にもなっていたので、彼を応援していた人、家族の心情を考えると一層つらくなります。
ボクシングというのは人を合法的に撲殺できるところだ、とかどこかの漫画の登場人物が言っていましたが、対戦相手の選手ももちろん張飛選手を殺そうと思っていたわけでもないし、これから先「人を殺してしまった」という自責の念にかられ続けると思います。さらには対戦相手の選手はいわゆる「格上」の選手であったことが一層選手の自責の念を強くするのではないでしょうか。

今回に限らず、ボクシングでは、死亡事故(リング禍)は度々起きます。
当然ですよね。ショックを和らげるグローブをつけているとはいえ、人と人が脳の入っている頭めがけて本気で殴り合っているんですから。選手はそんな危険なスポーツだとわかって、この競技を行っているんでしょうが、選手の周りの人は、本当につらいと思います。昔、世界戦で挑戦者が試合後死亡し、その試合を裁いたレフェリーと死亡した選手の母親が自殺した、という事件もありました。

でも、世界でボクシングを行っている膨大な数の選手は全員、このような事件を覚悟しているでしょうか。
少なくとも、私のような「スポーツの一種としてのボクシング」をやっていた人は、このような覚悟はしていません。試合で死んだら、きっとあの世で「ボクシングなんてしなければよかった…」と後悔すると思います。
だからアマチュアボクシングを選んだ、というわけでもないんですが、リング禍というものは、なにもヘッドギア(頭をガードするもの)なしで試合をするプロボクシングだけに限ったことではありません。私がやっていた(多くの人が行っている)スポーツ、中軽量級のアマチュアボクシングでも起こりえるし、むしろ回転が速く、ダメージの蓄積に気づくことが遅いので、より危険とも言われます。

なぜ、このようなスポーツが大々的に、世界中で興行されているんでしょうか。
危険があるからこそのスリルを求める、多くのオーディエンスがいるから、商売になります。
また、活躍すると、当然富と名声が手に入ります。
でも、ボクシングを少しでもかじったことがある人なら、わかると思うんですが、あの「ボクシング」というスポーツはどうしてもやめられない、麻薬みたいな作用があるんです。
きついスポーツだから、しんどい練習をたくさんたくさんしなけりゃ強くなれないし、試合にも勝てない。でも、その分だけ試合に勝ったときとか、自分が強くなったことを実感できた時の快感っていうのは、絶対ほかのものでは味わえません。きっと人間の本能的な部分、理性とは正反対な部分の感情に働きかけるんでしょう。
だから、私も死ぬのは怖いですが、ボクシングが好きで好きで仕方ないし、機会があればリングにカムバックしたいとも考えてしまいます。

未練たらたら

男の方が,女性よりも元恋人に対して未練を残すことが多い,とはよく言われますが,今回の未練の対象は,女の子ではなく,ボクシングです.

函館時代,試合に全然勝てなくなり,また研究室に籠もるようになって,練習にも参加しなくなったので,ボクシングへの未練は断ち切ったと思っていたんですが...
ボクシングを始めるきっかけにもなった「はじめの一歩」という漫画を読むと,やっぱりボクシングへの思いがむくむくと頭を持ち上げてきます.

今の恵まれたネット環境では,インターネット上に色んなボクシング動画も見れるし.


というわけで,地道に夜にロードワークをしたり,腕立てとかの筋トレをやって,公園でシャドーボクシングとかしてたわけですよ.でもやっぱりこれだけじゃ虚しい.近くにボクシングジムはあるけれど,その入門金,月謝を払えるだけの収入も蓄えもないです.
と悩んでいるときにうちの大学のトレーニングセンター(御殿下記念館)で,「サバット」という競技の指導が受けられる,ということで,喜び勇んで行ってきました.

「サバット」というのは,フランス式のキックボクシングのことで,手技は完全にボクシングと同じだそうな.
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↑サバット.ユニフォームがフランスっぽい(笑)

会場に行ってみると,参加者は10人ほど.ちょっとドキドキです.
準備運動が終わり,ショルダータッチとかの独特の練習が終わると,いきなりミット.
相手が爽やかサッカー青年だったこともあり,ペース配分できずにバテバテ.そんなに連続でミット出されたらもちません( >_< )
で,気がついたら,現役バリバリ,筋肉ムキムキのサバットの選手とミットやってました.こっちの方がもっときつかったです.ボクシングでは普通,左ジャブ→ワンツー→ツーワン→ワンツースリー&フック…みたいな感じでミットを続けていくんですが,今回のサバットはジャブの次がいきなりワンツーフック&アッパー.このあと蹴りのラウンドが続くからしょうがないっちゃぁしょうがないかもしれないけど,ちょっといきなりすぎて,キツかったす
それでキックになると,素人丸出し.カッコ悪かったなぁ.ハイキックは当然無理としても,前蹴りが全然できない…
練習の後半になったら頻繁に左足のふくらはぎが攣って,ミット中断.これまたカッコ悪し.

でも,現役選手とミットやらせてもらえたから,ほんとにいろいろ丁寧に教えてもらえて,感動しました.御殿下,万歳!
練習の最後には「JSC(ジャパンサバットクラブ)」への入会を強く勧められました.「そのパンチの連打とスタミナは,絶対使える!試合出ようよ」…と.
本命はやっぱりボクシングなんですが,少し心が揺さぶられたのは,事実です.

これから週2回,火曜と土曜のサバットの練習が楽しみです♪
キックの復習,復習…

ちょっと遠出

今日、いつも通り、原付で学校に向かっていると。
目の前の環七をトラックの大群が埋め尽くしてました。

ここで欲張らずにノロノロトラックの後ろをついて行けばよかったんですが、慣れってものは恐ろしいものですね。
「よし、空いてる道を通って、先回りしてやる」
と考えたハリセムボン、脇道へ入っていきました。

そこからは、ご想像通り、「あれ、ここ曲がれない…」「たしかこっちの方角で合ってるはず…」「あっちに高い建物あるからあっちやろ…」
とか色々悩みながらブイブイ飛ばしていると。

目の前には大海原!

ちなみに、ハリセムボンの家から大学までが15km、大学から海(江東区)までは15kmあります(笑)
天気が良かったのがせめてもの救いです。
もうちょっと早く気づこうよ…

健康診断

今日大学の健康診断を受けてきたんですが、北海道時代の健康診断と今回受けた健康診断(どっちも大学のやつ)は、随分内容違いました。
この大学のやつは、尿検査とか、心電図とか、血液検査まであるんですよ。
しかもX線撮影の時には、放射線保護の鉛のシートまで。これが無料って、大学万歳。

無難に検査をこなして。。。と思っていたんですが、尿検査で見事に引っかかってしまいました。
「今日朝激しい運動した?」「いえ、昨日の夜にジョギングしたくらいです」「昨日の運動でこんな値でるかなぁ…」「7月に再検査来てください」

再検査!?しかも7月!?大学4年の時も首リンパで引っかかったのに、今回もか…でも今回は前回みたいに病院行かなくてもいいみたいやから、少し安心。

「健康な体」ってのが唯一の自慢やったはずやのに…




話は変わりますが、こんなに日本で平和な暮らしをしてる人がいる一方、ミャンマーと四川の被災者の方は、大変な思いをしてはると思います。
特に先に被害にあったミャンマーの人は、軍事政権が人の援助を拒んで支援物資が被災地に届いてない状態が今も続いているそうな。四川の地震現場も、道路が寸断されて支援物資が届いてないとか。きっと、世界中の人がもどかしい思いをしてるはず。一人でも多くの人が助けられますように。
知らず知らずのうちに人は、政府や道路などのインフラに命を預けてるんですね。そう考えると、選挙って大事だ。。。

農学部って…

農学部の校舎内を歩いていたときのこと。

みゃぁ

ん?廊下を歩いてるのに、猫の声?

みゃぁ

ふと横のロッカーを見たら、茶色と黒のまだら模様の猫が。
じーっとこっちを見てたので、「どうしたん?」とか話しかけてると、足元に擦り寄ってきて、可愛いのなんの。
少しじゃれてたら、前の研究室のドアが開いて、教授らしき人が研究室内に連れて行ってしまいました。名残惜しく見送る先で、研究室のドアが閉まります。そのドアには…


「獣医解剖学教室」


の文字が。解剖!!

恐竜博

先日、Georgeさんと一緒に幕張メッセで開かれている「恐竜大陸」へ行ってまいりました。

幕張って、意外と遠いし、よっぽどでないと行かないのですが、うちの父親の発掘した恐竜の化石が展示されてるそうなので、「よっぽど」ということで行ってきました

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以下、展示場内で撮った写真です。

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ちなみに、これがうちの父親の発見したハドロサウルスの下顎の化石etc。これでいろんな雑誌や新聞の取材を受けて(神戸新聞の一面をでかでかと飾ってたはず)いましたが、実物を息子が見るのはこれがはじめてだったり。「日本でもこんなんとれるんだ〜」と感動してる人も何組かいましたが…好きな人は石を掘り返すのに、一生の情熱を注いでるんですよ。あれは、真似できません。


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なぜか採集用のランクルも展示。そっか、この展示会に子供を連れてくるおとーさんは、アウトドア好きやからねぇ。TOYOTAさんもがめつい…一緒に行った車好きGeorgeさんは「やっぱり山に入るならベンツGクラス」とおっしゃってましたが・汗
全体的に展示会は、結構面白かったですよ。
有名どころのティラノサウルスとかディプロドクスとかではなく、タルボサウルスとかマメンチサウルス(十分メジャーやけど・・・)のアジアの恐竜だけで、組み立ててるのも、好感が持てました。

でもちょっとロボ多すぎでしょ。子供多いから仕方ないか。

都会の日曜日、ということでかなり覚悟していましたが、そこまで混んでなくてちゃんと展示見れてよかったです。むしろ幕張メッセ横のマリンスタジアムのロッテ−楽天戦のほうが人多かったかな?

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帰りに、幕張の浜で採った貝類。意外に数・種類ともに多くて、潮干狩り気分で楽しめました。

一つ屋根の下

前回、函館に行ったときに、大学で飼育していたドジョウを持って帰ってきました。

1匹は、北斗市の茂辺地川から採集してきたやつ、残りの8匹は他の講座の研究材料のあまりです。

これまで寂しい一人暮らしだったのが一気に10人(匹?)暮らしになって、家で楽しく過ごせそうです(笑)

いや、でもほんとにドジョウ可愛いですね。見てて全然飽きません。
餌をやってテンション上がったときなんて、もう生唾もんですよ。(なんか意味違うような)

函館では、あんまり世話をする人がいなくて、ひもじい思いをしてたかもしれないけど、これからは飼い主がめっちゃ甘やかすから、きっと丸々太っていくと思われます。

水槽設置風景

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可愛いドジョウたちが引き立つように、黒砂にしてみました。どんなもんでしょう?(背景の水草は、イラストを張ってるだけです・汗)
これから隠れ家とかいっぱい増やしていきたいなぁ。

ただ、濾過器の作動音がね…勉強の時に気になってしまうんですよ。机の横に水槽を置いてるのも悪いんやけど、静音設計のものを買ったのなぁ。
だから勉強の時だけはスイッチ切ってます。ごめんな。
でもドジョウは酸素欠乏に強いから、こんなの全く気にしないやろうけど。
このドジョウ君たちは、函館−東京の長旅をエアーポンプなしで余裕で切り抜けた子たちやからね。

みなさんもペットにドジョウ、如何ですか?
ほんとに丈夫で飼いやすいで

組織切片

生物生産科学科、生態系コースに進学した人で、組織切片の作り方覚えている人っていますか!?

今日何年ぶりかにミクロトーム(くるくる回すやつ・米氏は「金曜ロードショー」と言っておりました)を触ったんですが、ぜんぜん使い方覚えてないもんですね。なんかちょっとショックです。

ちなみにうちの大学にある最新鋭のミクロトームは、1台189万円するらしいです。新車が買える…

自分がすべきこと

今日は、来週のゼミの論文を読んでいるからいいとして。

今の大学に入ってからというもの、「このままでいいんか!?」という焦りが絶え間なく押し寄せてきます。

確かに、今年の大学院入試に受からなくちゃ話にならないから、大学院入試の勉強をすることは大事なんです。


でも、大学時代同期だった奴らが大学院に入っていろいろ研究を進めている話を聞いたり、同じ研究室4年生が卒論のテーマを決めて、対象魚の飼育や研究打ち合わせをしてる姿を見ていると、どうしても焦りが出てまうんです。

俺やって寄生虫の勉強したいし、データ取ったり、実験考えたり、論文読んだり書いたり(ちょっと言いすぎ?)したい…

こういうとき、負けず嫌いの性格を押さえ込む理性の力が欲しいです


あと、やっぱり北海道時代のように、気軽にサンプリングに行けないのが苦痛です。自然と向き合って色んな生物を見ることの出来る、そんな時間を持ちたい。
足立区からだと、かなりの遠距離ドライブ(ツーリング)しないと海らしい海には行けへんからなぁ。
誰か東京近郊で、フクロムシもいそうないい所知りませんか?なかなかないよなぁ…。

どんな状況でも、「自分」を見失わないことって、大事やと思う。

東京人らしさとは

この前函館に帰ったとき、「なんか変わったなぁ」って言われたくて、北海道時代にはほとんど着なかったようなジャケットを着てみたり、アクセサリーを付けたり、帽子をかぶったりして、頑張って東京っぽくしていきました。

実は半分くらい兄貴からのもらい物だったり。

結果は、狙い通り「東京っぽくなったなぁ」と多くの人に言って貰えたんですが、2人くらいに「チャラくなった」みたいな事を言われまして・・・。
確かに腰にシャツを巻いていったのはミスったかもしれませんが・笑
東京っぽい=チャラい  って成り立つんでしょうか?
相棒のためにもチャラい路線ではなくて、爽やか路線でいきたいもんなんですが…

やっぱり背伸びはするもんじゃないですね。

函館へ!!

GW後半は、まだ大して懐かしくない函館へ行ってきました。

目的は、もちろんシーズン真っ盛り(のはずの)ホッケ釣り。

夜行バス・フェリーを乗り継いで、北海道へ上陸すると、やっぱりちょっとヒヤッとしてます。
講座へ行っても、バイト先だったサンクスへ行っても、やっぱり懐かしさはゼロ。今でも通ってるみたいな気分になります。

いつも通り店長のVOXYに乗って、出発!今回のGWでかなりサンクスの売り上げが上がったらしく、いつもよりさらに太っ腹な店長、仕掛けと餌だけで8500円お買い上げです。大人ってやっぱカッコいい。そしてこれまたいつも通りごっちゃんしてもらうワタクシ…学生やもん!ええやん!
釣り出発前には店長一家とラーメン食べに行ったり。やっぱ函館のラーメンおいしい。そして何よりも690円っていう価格がやさしい。でも店長一家の心遣いのほうがもっと優しい。

夕方走り始めたVOXYは、乙部・熊石と各漁港を見ていくも、風の強さと釣れる雰囲気の欠如で竿を出す気になれず…
結局大成の豊浜漁港という小さい漁港で釣り開始です。せっせとコマセを撒くもなかなか反応はありません。暇つぶしでウキ釣りをすると、いい型のウミタナゴは釣れました。いい型でも、日本海まで来てウミタナゴ…と思っていたら、なかなか乗らなかった投げ竿にアタリ!31cmのクロガシラが、店長の釣竿に…
日が昇っても、一睡もせずに釣り続ける釣りバカ二人…日が昇るとカレイのアタリは消え、ホッケがコマセかごをつつくのみ。たまに糸に絡まってホッケは釣れますが、なんとしてでも食わせたい!
再び熊石漁港へ引き返し、偵察をしてホッケを1匹あげるも、有名漁港・熊石にはたくさん人がいて釣りにくかったし、「さっきのとこのほうがたくさんいたんじゃないか?」ということで、また豊浜漁港へ引き返し。我ながらアグレッシブです。
豊浜漁港では、爆釣!とまではいかないまでも、ポツリポツリ退屈しない程度にホッケが釣れました。昼ころ食いが悪くなってくると、店長は一人夢の中へ。「せっかく北海道に来たんだから!」とハリセムボンは張り切っていろいろやりますが、なかなか魚は上がらず。最後に漁港外の磯で小さめのアブラコをあげた時点で、雨が降ってきて、撤収。
そこで釣りをあきらめないのが釣りバカ(笑)
仮眠をとって元気になった店長と「クロガシラとホッケとウミタナゴが釣れたから、後はスナガレイだ!!」と話がまとまり、一路太平洋・八雲漁港へ。さすがにへばってハリセムボンは助手席でうつらうつら。太平洋に着いてみると、高さ8mはあろうかという大波と暴風雨。
唖然としながらも、漁港内はまだ濁りがマシだ、ということで釣りを始める二人。
ここで店長だけがアブラコ30cm級を2本あげます。ハリセムボンにはウグイすら釣れず。

くたくたになり、函館に帰ると、さらに雨風が強くなり釣りができる状況ではなくなりました。
「温泉に入って、明日早起きして釣りに行こう」
ということになりましたが…ずっと運転してくれた店長も、研究室に顔を出して日本酒を飲んでしまったハリセムボンも、朝3時になんて起きれるわけもなく(笑)

結局GW最終日は店長の息子さんと遊び、函館近郊で大きなヒトデを3枚釣りました…


北海道ってやっぱりいいね。
長万部・八雲の直線道路を走りながら、北大大学院受験を真剣に考えてしまったハリセムボンでした。学部生時代に十分満足したはずなんだけど、人間って欲張りな生き物ですわ。


今回の旅行は、店長はもちろんのこと、講座の皆さんにもめっちゃよくしてもらえたし、色々お世話になりました。カニの標本の片付けとかほんとに、手伝わせてすんませんでしたm(__)m
北海道は第2の故郷。受験に受かって、また帰りたいと思います。


その時までには、卒論の原稿を携えて行きたいと、、、思います、、、努力します


最後に今回の釣果をば。

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ネット開通

やっとこさ、我が家(お笑い芸人では、ない)にもネットが開通しました。
KDDIのひかりONEだったんですが、開通工事が手間取って手間取って。

電話線のパイプが細すぎて、ケーブルが通らないとか何とか。
結局、外からケーブルを屋根を通して引き込んだそうな。

工事に時間がかかったせいで、学校には大幅遅刻です。といっても何も仕事はないんですが…

感想:ケーブルを共有してないせいか、スピードがめっちゃ速い気がします。
けど、このインターネット環境も6ヶ月のみの契約。6ヶ月後には、接続料が6600円になってしまうのです。ちょっと、無理ですね…。

GW前半

GW前半は、28日月曜の授業を自主休講にして、実家に帰ってました。
3日連続カラオケってのは、実は初体験だったり。
昼間にカラオケ行くと、意外と声って出るもんなんやねw
最近徹夜カラオケしかしてなかったから、ちょっと意外です・笑

30日に行った手塚治虫記念館は、施設が新しいってこともあるんでしょうが、大変楽しませてもらいました。宝塚市もやりますなぁ。漫画家の記念館やからって、下手に子供狙いに走らず、大人も十分楽しめる展示でした。昔から、一度は行ってみたいなぁ、と思いつつ「宝塚」という地名にハードルを感じてなかなか行けなかった(JRで行くと片道1890円!)けど、行って正解でしたね。
まだまだ知らない手塚治虫の作品(アトムキャットとか)もたくさんあったし、漫画家・手塚治虫の世界の奥深さに少し触れることができました。

27日に行った「姫路菓子博」は・・・あのキャパに6万人という人出やから、しゃあないっちゃぁしゃあないんですが、大変疲れました。もう懲り懲りです。。。



夜行バスで東京に帰る前、JRに乗ってたんですが、そこで貴重な体験をばさせてもらったので報告を。
隣に座った綺麗なお姉さんが、疲れていたのでしょうか、うつらうつらしながらこっちに傾いてきて……

ふたご座の運勢、良かったんでしょうか!?

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