一路、青森へ!
やっとのことで引越しを終えたあと、函館の用事(深夜バイト)まで1日ほど時間があったので、東京からまっすぐ帰らず、青森に立ち寄ることに。函館に住んでいながら、津軽海峡を隔てた青森は、まともに観光したことがなかったのです。もうすぐ函館を離れてしまうし、ちょうどいい機会、ということで睡眠時間を削って、決行!
引越し作業終了後、細かい片付けを兄に任せ、3時間ほどの仮眠のあと、一路青森へ。とはいっても、鈍行乗り継ぎなので、5時半出発で青森に着いたのが20時40分。太陽光をガンガン浴びたせいか、全然寝れずかなり過酷でした…
ずっと起きてると、周りにハリセムボンと同じような鈍行乗り継ぎで旅行に行ってる人が意外に多いことに気付きます。今回は出来んかったけど、声かけてみたらいろんな話聞けるんやろうなぁ、と独り考えてました。
青森駅近くのラーメン屋さんで青森名物「焼き干ラーメン」を食した後、新青森(新幹線の駅を急ピッチで建設中)のネットカフェへ。一応マットで横になれましたが、なかなか熟睡できるもんやないですね。6時半に起きて、はじめの目的地、浅虫温泉へ。

浅虫温泉駅。おじいさん・おばあさんが非常に多かった…

道の駅、ゆ〜さ浅虫。ここで温泉に入りました。道の駅に温泉がある、っていうのも斬新。
温泉自体は小さかったんですが、5Fに温泉があるおかげで眺めがよく、湯自体もなかなか良かったです。


温泉横の展望室からの眺め。温泉からの眺めも似た感じです。

第2の目的地、浅虫水族館。県営なのに入場料1000円って、ちょっと高い気がする…。

まず入り口近くにいたオオサンショウウオ。青森には住んでないはず!?
でもこんなに隠れず堂々としているオオサンショウウオは初めて。図体に似合わず、オオサンショウウオは大変臆病な生物なのです。

水槽展示の目玉、海中散歩道。なんか最近こんな展示方法増えたなぁ。個人的にはこの自分が海の中に入っているように感じられるこの展示法、好きです。

海中散歩道の目玉、ホシエイ。全長2.5mもあるそうです。近くで見るとかなりの迫力。
マンタ(オニイトマキエイ)以外でこんなに大きなエイを見たのは初めてです。

こんな魚釣ってみたい…
水槽の魚を撮るコツは、「斜め45度から」だそうです。なるほど、ガラスからの反射が少ない。

この水族館の入場料の高さは、おそらくこのイルカショーのせいでしょう。
どこのイルカショーもおんなじやろ、と思っていたんですが、ここのイルカショーは「観客を如何に楽しませるか」を主題に置いているのでしょうか、これまで見たイルカショーの中で一番楽しかったです。
しかし、22にもなる男が一人でイルカショー観覧って、どないやねん…とは思いましたが

イルカショー2

イルカショー3

こんなん釣りたいなぁ2

マリンちゃんとイワン君

マリンちゃんとイワン君2。餌貰ってご機嫌です。

遠く東北大臨海実験所を望みます。
もともと、この浅虫水族館は、東北大臨海実験所の付属施設だったそうな。
この臨海実験所の建設にあたって、条件として「生物が豊富なこと」などに並んで「交通の便が良いこと」があったそうな。うちの大学の臨海実験所も、少し見習ってほしかったです。
帰りは、田舎ならではの電車の少なさを嘆きながら、次の目的地・三内丸山遺跡へ向かいます。
引越し作業終了後、細かい片付けを兄に任せ、3時間ほどの仮眠のあと、一路青森へ。とはいっても、鈍行乗り継ぎなので、5時半出発で青森に着いたのが20時40分。太陽光をガンガン浴びたせいか、全然寝れずかなり過酷でした…

ずっと起きてると、周りにハリセムボンと同じような鈍行乗り継ぎで旅行に行ってる人が意外に多いことに気付きます。今回は出来んかったけど、声かけてみたらいろんな話聞けるんやろうなぁ、と独り考えてました。
青森駅近くのラーメン屋さんで青森名物「焼き干ラーメン」を食した後、新青森(新幹線の駅を急ピッチで建設中)のネットカフェへ。一応マットで横になれましたが、なかなか熟睡できるもんやないですね。6時半に起きて、はじめの目的地、浅虫温泉へ。

浅虫温泉駅。おじいさん・おばあさんが非常に多かった…

道の駅、ゆ〜さ浅虫。ここで温泉に入りました。道の駅に温泉がある、っていうのも斬新。
温泉自体は小さかったんですが、5Fに温泉があるおかげで眺めがよく、湯自体もなかなか良かったです。


温泉横の展望室からの眺め。温泉からの眺めも似た感じです。

第2の目的地、浅虫水族館。県営なのに入場料1000円って、ちょっと高い気がする…。

まず入り口近くにいたオオサンショウウオ。青森には住んでないはず!?
でもこんなに隠れず堂々としているオオサンショウウオは初めて。図体に似合わず、オオサンショウウオは大変臆病な生物なのです。

水槽展示の目玉、海中散歩道。なんか最近こんな展示方法増えたなぁ。個人的にはこの自分が海の中に入っているように感じられるこの展示法、好きです。

海中散歩道の目玉、ホシエイ。全長2.5mもあるそうです。近くで見るとかなりの迫力。
マンタ(オニイトマキエイ)以外でこんなに大きなエイを見たのは初めてです。

こんな魚釣ってみたい…
水槽の魚を撮るコツは、「斜め45度から」だそうです。なるほど、ガラスからの反射が少ない。

この水族館の入場料の高さは、おそらくこのイルカショーのせいでしょう。
どこのイルカショーもおんなじやろ、と思っていたんですが、ここのイルカショーは「観客を如何に楽しませるか」を主題に置いているのでしょうか、これまで見たイルカショーの中で一番楽しかったです。
しかし、22にもなる男が一人でイルカショー観覧って、どないやねん…とは思いましたが


イルカショー2

イルカショー3

こんなん釣りたいなぁ2

マリンちゃんとイワン君

マリンちゃんとイワン君2。餌貰ってご機嫌です。

遠く東北大臨海実験所を望みます。
もともと、この浅虫水族館は、東北大臨海実験所の付属施設だったそうな。
この臨海実験所の建設にあたって、条件として「生物が豊富なこと」などに並んで「交通の便が良いこと」があったそうな。うちの大学の臨海実験所も、少し見習ってほしかったです。
帰りは、田舎ならではの電車の少なさを嘆きながら、次の目的地・三内丸山遺跡へ向かいます。
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