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ボクシングというスポーツ2

ここんところ、ボクシング関連の記事が続いていますが、ご了承ください。今日は、昨日と正反対のボクシング関連のニュースです。

まずは、小堀佑介選手、世界王者おめでとうございます!!

正直、この世界戦が決まるまでは、小堀選手のことはあまり知らなかったんですが(ヲイ)、まさか本当に世界チャンプになってしまうとは…。
小堀選手の挑戦したライト級は、伝統的に選手の数が多く、ボクシングの本場の欧米でも盛んに試合がされている階級で、なかなか世界チャンピオンになるどころか、世界戦を日本に引っ張ってくること自体難しい階級なんです。亀田一家とかが挑戦しているフライ級とは、まったく事情が違うわけです。
それを、小堀選手の後援会の人ががんばって(大枚はたいて)中米のニカラグアからチャンピオンを引っ張ってきて、実現させたカードなんです。
この階級の試合やから、なかなか挑戦のチャンスがなくて、試合決まったのが1ヶ月前、そのせいで会場も小さい(観客数1700人ですよ!)し、TV地上波の放送もなし、しかも試合は本来の小堀選手の階級(Sフェザー級)よりひとつ上のライト級。ライト級で7位にランクインしてたとはいえ、このような裏事情を知ってから「勝てないだろうなぁ」と、勝手に思い込んでました。すんません。

もちろん、地上波の放送がなかったから、文章と写真でしか試合内容は知りません。でも、3Rにあたった右クロスカウンターの写真を見て、鳥肌立ちました。これ打ちぬけてたら、絶対10カウント入ってるわ…
記事によると右クロスだけじゃなくて、左フックのカウンターも数決まってダメージ与えたそうな。
「練習嫌い」として有名な小堀選手やけど、本当に猛練習を積んできたのがめっちゃわかります。

本当に、おめでとうございます!

こんなに派手な試合をされたら、次の試合が早くも気になりますね。
プロモーターの人は「東京ドームだ!」と言ってますが、さすがにドームはねぇ。はじめの一歩の鷹村でもやってないし(笑)
でも、防衛を重ねれば、確実に日本のボクシング史に歴史を残します。
フライ級の内藤選手をはじめ、30歳を越えて世界チャンピオンになる選手の多い昨今、小堀選手はまだ26歳。がんばって欲しいものです。


朝日新聞では、小堀選手の記事の横に小さく記事になっていた張選手も、きっと天国で喜んでると思います。
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