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一斉休漁

*院試まであと37日

遂に明日,日本の漁業者の一斉休漁が行われますね.
燃料費が5年前の3倍以上に膨れ上がってる現状としては,仕方のないことなのかも知れませんが,どのような結果になるのでしょうか.漁業学を学んでるものとして,水圏科学に取り組んでいる者として,大変気になります.
ただ,新聞にも載っていたように,この一斉休漁が与える社会的な効果というものは,少ないでしょうね.休むといっても1日だけだし,それに対して政府が何かしら改善策を打ち出すとは思えないし(むしろ打ち出しようがない??).世界中の燃料費の高騰はもはや日本政府がどうのこうのできるレベルを超えてるし,補助金を出したって,焼け石に水でしょう.むしろ1つの業界に出したら,際限がなくなって政府が破綻してしまいます.
やっぱり価格に転嫁するしかないんでしょうが...正直,東京に来てから意識して「水圏を学んでいるものとして,国産魚を積極的に食べて,自給率向上に寄与しなくては」と思っているんですが,なんせ高い!.北海道の魚価格に慣れてしまってるのもあるのかも知れませんが,それにしても肉や野菜と比較して高い.貧乏学生には,イワシやサバなんかの大衆魚を月数回買うのが限界です.
この値段がさらに高騰したら…魚離れがさらに進んで,東京のスーパーに鮮魚コーナーがなくなってしまうんじゃないでしょうか.帰国子女の友達が言ってたような「肉しか置いてないアメリカのスーパー」みたいに.肉の価格が今のまま推移するとは限りませんが.
資源保護の観点からすると,今の状況はWelcomeなんですが,今後,日本のタンパク質は何が担っていくんでしょうか.飼料を輸入に頼っている畜産,肥料を輸入に頼っている農業.どうなる,日本.

石油を作る藻類,あれの実用化は,日本ではできないもんでしょうか.日本でも慶応大の研究室とかが研究してたと思うんですが.アメリカでは既に投資家からお金を集めて実行段階に入っているそうな.作り出せる成分のオクタン価はハイオク以上,海水でも飼育可能,光合成時に二酸化炭素を吸うのでカーボンニュートラル,,,でもやっぱり栄養塩として人が作り出せないリンを必要とするから,資源のない日本では厳しいのかなぁ.
タンパク質も,中国のハクレン・ソウギョみたいな大型植食者を飼育できないもんでしょうか.ブリやマグロなんかの高次栄養生物ばかり養殖してたんじゃあ,効率悪すぎますよ.できれば狭い国土と少ない水を使わない,海産の大型植食者を日本の富栄養化した沿岸域での光合成を利用して…
きっと日本の食糧事情が相当悪くならないと実現しないんでしょうね.いつまでもブリやマグロの食べれる国であって欲しいものです.
と,いろいろ考えてしまうんですよ.日本の漁業,Aqua cultureに未来はあるのか??


話変わりますが,ここんところ,体重がダダ減りです.この1ヶ月で3キロ強落ちました.
サバットに向けて,ボクシング現役時代よりも筋トレを増やして,大豆をぼりぼり食ってるのに,ナゼ!?
きっとこの東京の暑さにやられてるんでしょう.
エンゲル係数をもう少し上げなあかんかなぁ.
大学4年間,「適正体重」と信じてた体重は,札幌時代の下宿の山盛りごはん.函館時代の冷蔵庫いっぱいの廃棄弁当に支えられてた虚偽のものだったんでしょうか!?
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コメント

 
ちゃんと栄養、足りてる?

私、3キロ減ったら、ぎり30キロ代突入だわ(’’;)

我が家は国産でとおしてます。
というか、近所からの頂き物で家島産が多いような(笑)
さすがに俺も40kg台はもう2度とないやろね~。減量中に52kgまで落としたことあったけど、それはもう見てられなかったから(笑)
家島産、新鮮そうでええね~おいしそう。

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